舞洲TTのパワーデータ

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舞洲TTのパワーデータをちゃんと解析したら2分58秒353Wだった。どうやらラップが二回目切られていて目視確認した時は確かに400W超えていたけど、ただの勘違いだった。そんなに出せたら優勝しとるがな。。。

減量して57kg台の見たまんま貧相なペラペラマンは、絶対的なパワーが当然低い。ただ、高出力を何分間も維持する事はできるので、パワーを出しすぎず、綺麗に出し尽くすペース配分にした。おそらく一番効いているのはウエイトトレーニングで、加速度装置を取り付けてトルクとスピードを上げるメニューをやった。それが効いてんのかな。

ウエイトトレーニングで0.75m/sだったスピードは、昨日で0.85-0.89m/sまで上がった。そうなってくると当然出力も上がって700W→850Wまで向上した。ちなみに、バーベルに加速度計を取り付けると、重さと加速度からパワーを計測してくれる。パワーメーターと近いね。パワーメーターはトルクと回転の積だけども。

私はどうしても体が小さくて、パワーも低いから身体的なハンデを埋めるべくウエイトトレーニングを取り入れた。その芽が出た感じなのかしら。次に過去のタイムトライアルのデーターを確認してみる。

いままでの舞洲TTはフル装備のタイムトライアルバイクで走ってきたわけだけど、その時のパワーは悲惨な289W、290Wと300W以下。

タイムトライアルバイクはパワーだしにくいんだな。さらにコーナーリングが勝敗を分けるからそうなってくると、エアロロードにDHバー、ディスクホイール、エアロヘルメットがよさ気だ。パワー出せて、コーナーリング良いバイクのほうがタイム出せる。

変にタイムトライアルバイク使わなくてもVENGE一台で良い気がしてきた。そう考えたら、一年に何回使うかわからないタイムトライアルバイク買うよりCLX64と円盤DISCホイール買ったほうが安くないか。

私の場合は実業団の遠征時に輪行が多いから、一日目タイムトライアル、二日目ロードと走る。そうなってくるとTTバイク持っていけない。となるとやはり一台でエエわってなる。TTバイクほしいけど、VENGEが実際に速いことがわかったのでTIME RXR TTバイクは売ろう。

少しづつだけど、身体的に向上してきているからコツコツやって前で展開できるように努力していきたい。努力の方向性と、弱い心をどれだけ排除できるか。自転車って辛いけど、楽しいもんだよな。

最近は帰宅時間が読めないから、トレーニングに割ける時間が読めない。21時ころからローラー。自分よりもはるかに忙しい人がトレーニングやって結果出してるのを見ると、時間が無いとか言い訳している時点で恥ずかしい。

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