VC VELOCEというチーム。

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photo:世界のkei tsujiさん

「そろそろお前の収穫期や」

監督はそう言ったが、そのとおりだと思う。フィジカル的、年齢的にもピークに近い気がする。でも、そう決めてしまうと本当にそうなってしまうから50歳までは走る。と言っても、あっという間に訪れるんだろうな。

シクロクロスのレジェンド福田さんも「勝てるときに勝っとけ」といつも気にかけてくれる。自分でもわかっているけど、ここから先はパフォーマンス上げるのはとても大変だろう。でも、まだまだ上げられると思う。実は家にパワーラックと加速度装置を導入して筋トレしまくってたんだけど、最大ピークスピードとマックスパワーが一ヶ月前よりも100W上がった。マジで嬉しい。継続継続。

減量して写真見たら上半身はガリガリ君でペラペラだけど、パワーを落とさないように脂肪を落とすようにした。

昨日妻とこんな話をしていた。シクロクロスやり始めた頃は、完走するのが目標で、次は60%以内、次は20位以内、TOP10に、6位以内、年間総合、と一つ一つ階段を登ってきた。身体的な元々の能力はとても低く、今でもスプリントは弱いけど、試行錯誤して継続して続けてきた。

イチローはこんな名言を残している。

夢や目標を達成することには一つしか方法がない。小さなことを積み重ねること。

これは簡単なようで、とても難しい。昔チームで一番若くて、下っ端だったけど、色んな人がやめて、去って、いろんな人がまた入ってきた。継続と積み重ねは難しい。あれだけいた先輩でトップを走り、高い競技レベルで続けている先輩は、もはやマツケンさん一人になってしまった。

監督も「お前にはまけられねぇんだよ」とロードのいろはを教えてくれた。実のところロードでは監督に勝てないことも多かったけど、私がポツポツ表彰台に上がれるようになって安心したのか、選手を退いた。オッサンをレース走らせるわけにはいかんしな。

それでも去年まで一人で自分のクラスタを走ってきた。でも今年は違う。

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新規メンバー

今年はチームに他チームから移籍してきてくれた人がいた。正直なところ、他にも多くのチームがあるのに嬉しい。村井さん、古谷さん、金子さん。舞洲でオトコを魅せた村井さん。元陸上競技で関西で名を馳せたクロノマン。タイムトライアルも四位のタイム。ちなみに、ノーマルバイクの私は三位(←余計)。

古谷さんはスプリンター、さらに脚もある。堺クリテでは入賞。かなりの大型補強だ。あとはE2から上がってきた池。まだまだ強くなれる。後は孤高の所長。放っといても練習するし、経験多いから放っておこう。勝ってくれるし笑。E1でロード走れそうなのはこの五人だけど、さらに同じように5人居たら面白いだろうな。

常にレース出られるわけじゃないし。

マツケンさんが、チームにいつか戻ってくるだろうけど、マツケンさんに頼るばかりでなく、自分たちだけで成績を残せるようにしておかねば。そうでもしないと、レースで一緒に走れるレベルにはほど遠い。それだけ強い。

何年か前に、堺クリテでチームに対する皮肉というよりも正論を言われてから早数年。時間はかかっちゃったけど、チームランキング一位で堺クリテを迎える計画。高望みではなく、目の前に転がりこんできそう。

今年こそ、本当にみんなで行ける気がしてる。

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