JBCF 西日本ロードクラシック E1 14位惨敗

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また惨敗の14位。寺崎選手、中里選手の動きにどれだけ対応できるかが試されるレース。それだけしか考えてなかった。結局、レース感無くラスト2周目の登りで見逃してしまい終了。やはり寺崎選手はさすがだと思った。

寺崎選手は残り3周目ぐらいで誰が逃げてるのかチームメイトに確認し、しっかり勝負どころで行った。「中里選手も入ってるよ」と伝えた。そいで一発でブリッジ。さすがやなと。見逃してしまった自分に憤りを感じる。

集団のペースはラストまで遅く、死に集団だった。ここから抜け出せないと、次もないと思う。反省しかないレースだ。

最後は岡本選手が一本引きで三段坂をこなす。集団はスプリント勝負の準備で更にペース落ちる。7位争いはもはや意味がないのだが、直線ホームストレート集団の頭取るのは難しそう。もはや誰も前に出てくる気配なく、駐車場エリアからよーいドン。

振りきれなかった自分も悪い。表彰台目指して練習してきただけに、反省しかないレースだった。レース感まじで無いわ。妻にレース後「なんで乗れなかったん?」と言われてイラッとしてしまった。要するに図星なんだと理解した。私もまだ人間として二流の証拠だ。ただ、悔しかった。走ってる自分がよくわかってる。

なんのために練習してきたのか謎なレースだった。結果が全て。次こそ結果で返せるように次も気合入れて行きたい。

遠方まで応援に来てくださった、マネージャーのななちゃん(監督より先に書く!)、監督、柳瀬さん。やはり表彰台登って喜ばせてあげたい。そして、走った池、村井さん、古谷さん。E1で一緒で心強かった。池は一緒に練習してきてほんとに強くなったと思う。

ただ、落車して集団にご迷惑をお掛けしてしまったことは大変申し訳ない。この辺の走り方は振る舞いは今回のレース中も直接本人に言ったりしてたんだけど、練習会でも自分を含めお互いに気をつけていこうと思います。

反省しかないレースだが、次のレースに向けてまた頑張って行きたいと思います。

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