最終戦に向かう。

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク


次のレースで今年が終わる。何が残せたかと言われたら、実業団とニセコクラシックの表彰台が記憶に残ってる。それよりも楽しかったのは美山でプロと混じってなんとか集団ゴール出来たこと。今年のダイジェストはそんぐらいだろうか。

やはりクリテリウムやヒルクラではなく脚質はロード向き、もっと言うと長距離のエンデュランス系なんだと思う。そういう意味では自分の脚質がよくわかったシーズンだった。今年一年まだ終わっていないが、振り返ると上に行けば行くほど力が拮抗してきて、勝負が難しくなる。

単純に力以外の何か別の要素も関係してくる。それは、フィジカルでもあり、力の出し入れだったり、展開を読む力だったり。あとは、継続して練習するというモチベーションもある。心技体、すべてのバランスが保たれないとロードレースは難しい。

だが逆にそこが面白い。

心はメンタル面、なにか気を取られるようなことがあると途端に練習に身が入らなくなる。技は、どんなにパワーがあっても走り方が下手くそだったり、パワーの無駄遣いをしてては勝てない。体は、フィジカルだったり、ウェイトコントロール、良い物を食べる事だったりする。

すべてのバランスが整って初めて高いパフォーマンスが出せる。そういう意味では、ロードレースは特殊な競技だ。

この心技体以外に「機材」という要素が自転車競技にはある。昨日、SHIVと勝負したがマジで早くてちぎれてしまった。超速い。ちなみに、乗ってた人も実業団のタイムトライアルで優勝する人だからしかたないが、、マジで早い。

ただ、この機材を活かすも殺すもライダー次第だ。デブなおっさんが乗ったところで、ブタに真珠だろう。やはりバイクを進ませるためにはエンジンが必要だ。

今週、来週と乗り込んでロード最終戦に挑む。昨年は4位。今年はzxrsからディスクのvengeに変えたし、機材も変えたから更に万全を期して挑みたい。残り少ないレース、どう走るか。それが終わればシクロクロスへ。むしろ頭が完全にこっちに行ってるので、まずはロード最終戦に集中して行きたい。

今週も「北摂練」やってます。

タイトルとURLをコピーしました