Namurのレースが久しぶりに面白い

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

一昨日のNamurのレースは今シーズン一番面白かった。
まずはNamurのコース試走見てから、レース見ると倍面面白い。

マチューが久しぶりに雄叫びを上げて、泣きそうになってた程激しい雨と泥のレースだった。

結局、最終周回のキャンバー区間でミスしなかったのはマチューのみ。泥に強いアーツもピッドコックも下りでフロント取られて完全ストップ。1つ気になったのは下りきって舗装路に入る時のフロントのギア。マチューはインナーに落とし、アーツはギアが足りなくなっていた。

マチューはシマノでフロントダブルだけど、ピッドコックはスラムのフロントシングル。アーツは今年からTelenetがsramスポンサーになってしまいフロントシングル。昨年までずっとTelenetはシマノフロントダブルだったけど、Trekがsramと提携しているからしかたない。

立ち上がりはアーツもピッドコックもギアが足りなくなってて、かなり重そう。その間にマチューはペースを上げる。レースの中盤はアーツとマチューのデッドヒートだったけど、最終周回のフライオーバー越えてから、下りキャンバー、舗装路まではかなり熱い。

空気圧はおよそ1.2barでdugast ライノ構成だそう。いやーあの体重であの空気圧は低いけどよく扱えるなぁ。。。

プロは何使っても速いけど、シクロクロスの場合はタイヤ、空気圧、ギア組み合わせ、トラブルが少ないスタビライザー付きディレイラー、バイク交換と機材の差でタイムも変わってくる。これはやはりおもろい。年末年始はロードとMTBに乗るけど、シクロクロスはやっぱりおもろい。

タイトルとURLをコピーしました