漫然とただ生きながらえるだけ

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毎年選手登録をする際に思う。自分はなんで選手登録しているのかということを。特に説明のつく理由やだいそれた理由はない。シクロクロスのC1で成績を出したいから登録してるというのはたしかにそのとおり。じゃあロードはJBCF走りたいかと思えば、正直そこまで思っていない。

西チャレ、美山、ニセコだけで十分かなと思う。大会運営も素晴らしく、走っていても楽しい。JBCFの今年のレースカレンダー見たけど、プロのレースも見に行けるところじゃないし、Eもレース数減るし、特に東日本はかわいそうだ。

よく言われるのはレースが嫌なら出るな、芸能人が嫌いなら見るな、とかいう人いるけど、まぁ確かにそうだな。それでもJBCFの運営に満足してる人はどれほどいるのかはわからないけど、2020はいつも以上にひどい。とはいえ、「まわエエわ」となり考えることをやめた。

今年は、広島と群馬出たらホビー(といってもこちらのほうがレベルが高い場合が多い)に出よう。あとはCoupe de japonとSDAかな。CXは京都車連の方々の神運営と開催場所増加に努力されている姿に頭が上がらない。夏は関トラまた出よう。

毎年この時期はいろいろ考えてしまうけど、外に原因を求めるのではなくて、自分自身の中に問題を見つけて変えていかないといけない。人は人。人のことを考える暇があったら、その時間を自分のために使って、練習しよう。毎回この考え方にたどり着くけど、たまに踏み外す時もある。

シーズンが始まれば、そんなことは考えなくなるように、今の時期だからそう思っているだけだ。毎年の風物詩的な。誰かのために走る?それは綺麗事だね。単純にリザルトが全て。リザルト残すために走る。結果が全て。

悩み、煩悩と戦っていたらやる気が出てきた。SSTと30×30を20本。5%低下したらセットを辞める覚悟を決めるととたんに出力が上がった。

「おまえ、精神面やん」

ベルギー選手権で心の折れたアーツと、必死に追うイザービット。シクロクロスは心をあぶり出す。ローラーもそうらしい。また一からメニューこなして頑張ろう。とはいえ、、西チャレ直前までシクロクロスで遊ぶ予定。