やはり手元でひとつひとつ。

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情報が多いと惑わされやすくなってしまうが、取捨選択していかないと。

せっかく、縁があって海外のホイールメーカーと近いところでつながっているのだから一から勉強だ。今後のホイール観が変えたいし。リムのホールサイズはスポークの関係上穴は一回り大きい。DT180EXPのハブ側スポークホールアングルとドンピシャになるように設計。角度組まないとわかんないなぁという感じがするけど。

リム側のスポークホールを空けるときのドリルビットにもグレードがあって、カーボンがささくれないような特殊形状のビットを使う。ENVEのように一体成型するのはかなりのコストがかかるのでこの方法はできなかった。スポークホールは5mmでリムベッド側は10mmにした。リムのBSDはETRTO規格621.95±0.50mmに沿って製造。チューブレス使いたいので。

あとインターナルワイドがroval最新モデルと一緒で21.0mmなので23cタイヤは使えない。25cタイヤ以上。これも時代か。チタンベースがいつになるのかわからないのが悩ましいけど一つ一つ確実に仕上げていこうと思う。あと、いろんな人から引き合いが来てとても嬉しい。でも、商材とするつもりもない。知り合いの知り合いぐらいで興味がある方に使っていただけたらうれしい。

ZWIFTのMUやEMUによく参加してくださってた方がいるんだけどこの方も興味持ってくださったのが嬉しい。知らない人に売るのはアレなので。カーボンスポークとかはいっぱいあるので壊れても無償にする予定。知り合いなら無償でも意図的に壊さないだろうし。そんな感じのホイールにしようかなと。兼松さんと電話ではなししててそんな感じの方針に行き着いた。

ありがとうございます(^^)

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