プロフェッショナル

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プロフェッショナル仕事の流儀を見ていてプロとは何だろうかと考える。

仕事で悩みは尽きないけど、プロとは人によって定義が違う。

例えば、
対価としてお金をもらえばプロ
安定した成績を出すのがプロ
とよく二分化されているように思う。

ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。
対義語はアマチュア。
ともある。

仕事をしていて、プロとは何かと問われる事があった。その時に、
お金をもらっていたら、
と言いかけたが、よく考えてみるとサラリーマンは全員プロなのか?と疑わしくなった。
少し考えてみると、私の業界の場合は資格がものを言う業界で年収の相場も出世も決まってくる。
でも中には資格を持っていてもそれ程スキルの高い人でない場合もある。むしろ、人事は資格などの紙でその人を評価するが案外エンジニアの周りでは資格よりも仕事の窮地に立たされた時の対応の早さやトラブルに対する解決のスキル、など経験や実践に基づいた技術者の方が評価が高いし、尊敬される。あと、この手の人は仕事が趣味に限りなく近く、楽しく仕事をしている。苦にしていないように見える。

結局は、人がその人に対してどれくらいの評価を得ているかによって決まり、やはり私はプロですと宣言だけしている名ばかりプロはプロではない
のだろうな。

とするとプロは目指すものではなくてやはり人から認められてやっとスタートラインに立てるんだろう。

仕事をしていて少しばかりお悩みな
涼しくなってきた季節です。

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