人間万事塞翁が馬

昨日はビュッフェに行った

自分一人やと大体決まったところにしか行かないけど、人と食いにいくといろんなところに行けていい。
チーム練で、いろんなコースに行けるのと一緒で。
野菜や健康的なビュッフェやったからまだ食えた。またいこう。

疲れが出てきた。8時間も寝てしまった。多分、今までも疲れていたんだけど、気を張っていて、感じなかったんだろうと。

毎朝、毎晩よく練習したと思う。
昨日一日乗らなかっただけで凄く練習をサボった気がする。

今気がかりなことがいくつかある。

仕事
チーム
プライベート

と。

どれもこれも自分の意識や、考え方本質はなんなのかを考えることにより解決するはずだ。

思考を考えるときに、羽生義治さんの本を参考によく読む。ベストセラーの考える技術書く技術も良いけどメカニカル過ぎて血が通っていない。思考のロジックの根本は結構単純だったりする。

一つ今の自分に刺さる氏の言葉を

“今の情報化社会では知識や計算は簡単に手に入る、出来る物。だからもうあまりそれらに意味はない。これからの時代の人間にとって大事なのは決断する事だと思います。 ”

単純だが的確に的を射ている。

ちょっとグダグダしている自分にもう一個。こんなことが書いてある。

“長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。 ”

これは、グダグダ悩むよりまず行動し、判断、決断すると言うこと。

今の自分は何も明確な主張や判断をせずただ悩みその場に停滞している。その停滞している状態からは何も生まれない。

主体的に考え、行動する。それにはリスクや損害、ネガティブな影響が自分自身に降って来ることが間違いなくあるだろう。

しかしよい方向へ進める為にはその負の要素が実は必要だ。なぜならそれらに気付き、見つけて、一つ一つ解決する事で前に進む。

本質とは単純で、先にのべた気がかりな三つのことの解は、同じ考え方だったりする。

善は急げというけど、先伸ばしにしている決断や後からでもいいやという決断が後々、あのとき決断してたら今頃、、、と後悔することになる。

GWの頃に意を決し、ある決断をし、結果は良くなかったが、逆に今それがあったから、楽しいことも、助けられた事もある。まさに故事のことわざ、
人間万事塞翁が馬
の通りだ。

とにかく、前に進んで後悔しないように進んでいきたい。

ちなみに書いてる途中は結論や、どうしたいか、わからず書いてる。文章に起こすと言うことはやはり頭の整理になるな。

今日も一日、がんばろう。