シクロスフィアのトレーニングアシストB7が秀逸すぎる

スマホから簡単にトレーニング管理できるトレーニングアシストが秀逸すぎる件。。パイオニアペダリングモニターの無料クラウドサービスである「シクロスフィア」内にトレーニングアシストという機能がある。

この機能はスマホでトレーニングメニューを作る。WiFiに接続したサイコンに自動的にメニューが取り込まれる。サイコンでメニューを選択して、はい地獄の始まり。メカニカルにトレーニングが始まる。これよく考えると最高の拷問機だ。

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トレーニングアシストB7

今日のメニューはインターバル。シクロスフィアのトレーニングアシスト(以下トレアシ)で基本的にB6の一定ペース走と、インターバルのB72つが基本メニュー。今日はシクロクロスのインターバルを考えてとりあえず10本。レストは220Wで様子見。

このインターバルは10回1セットとして、セット間のレストは5分程。これをC1選手なら5本やればほとんどレースに近い、がまだそこまで本数増やせない。やれても朝出社前だと2本。とりあえず今日の結果を。

このメニューのインターバルインテンシティは95%なんだけど、体感的には340W目指せる感じ。メニューが終わるとサイコンが自動的にウェブにアップしてくれる。んで、結果確認。

レジスタンストレーニングやっているせいか、最近手を抜いていたせいか、95%におさまる。明日は340Wでやってみよう。トレーニングアシストは一度メニュー組んでしまえばあとは自動的にラップとターゲットゾーンを表示してくれるので本当に秀逸な機能。

メニュー作る→トレーニング→結果確認→メニュー改善→以下無限ループ

という事が簡単にスマホから設定できるのでマジで楽だ。。通勤時に明日のメニューを作ることや、トレーニングの要点を記した解説を見るのが楽しい。ペダリングモニターを買った後はこういうソフト面のサポートのほうが重要。

パワーメーターは測定器にしか過ぎない。取得したデーターをどう扱って、どうフィードバックしていくか。パワーメーターの「使い方」の基本なんだけどいまだにおろそかだったと気付かされる。