乗鞍の裏側で練習する。

土曜日はノイちゃんと走る予定だったけど、雨で走ることはできず。単独で六甲山へ向かう。えっちらおっちら登って41:30 266Wくらいかな。六甲山登っていると、大抵の坂は短く思えてくる。下って十万辻へ。そのあとはカフェマンナへ。

カフェマンナへ一人で行くと落ち着く。ぼんやりして、ぼーっとするのが好き。いつも忙しないから。たまには一人の時間が必要で、適度に休むことが必要。マンナのお母さんと話して帰宅。夏バテで元気がないので、カレー食べて帰宅する。

明日はかき氷食べに来ますと話してペース走で帰る。

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山岳練習二日目

土曜日の六甲山のダメージがあり調子は悪い。でも集まったメンツと切磋琢磨すべく走る。久しぶりの箕面。所長、監督、たけはる、お父さん、もも。裏番組でノイちゃん、古澤さんと第二ですれ違う。

第一は平均300Wで登る。桃太郎氏は3分先行。たけはるくんが強い。しかし、箕面は第三全部あのペースで走らないとあかん。第二で所長と走らないとアカンなーと思いつつ、追い込んで最後出しきるために全力で走る。今日はレース一週間前だから、「出し惜しみをしない」というテーマで。

ヒルクライムだからコスイ手は使えんからな。第二はあとでデーター見たら3:24 350Wで上がる。漢の一本引きで、最後にとどめを刺されるのがわかってるけど、そこからもうひと踏ん張りする。残りカスも出ない。えぐい。もも太郎氏も意外と早く上がってきた。たけはるくんはダメージでかそう。

第三は緩やかに上がっていく。間違いなく所長が来る感じだから警戒。第一、第二と全開のさらにもう一つ上で踏んだからダメージがハンパネェ。でも練習で出し尽くさないと意味ないし。またもや前で踏み続ける。踏み続ける。所長が最後の打ち上げ花火を上げる。7:40 294W最後は所長を引きちぎるべくやはり一つの指標350W一分。

スプリントしたらまず勝てないので。。スプリンターをゴールまで連れてかない作戦で高山を死守。舞洲同じ組になったら、所長をアシストしよう。やはり、パワーだけ出てても勝てない。世の中には、適材適所というよい言い訳がある。悲しけど、これが現実なのだ。

そのあとはるり渓温泉フルコースへ。その前の上り直線でもう一発かけておく。登る前にちょうど一分の上りで足を削っておく。そしたら六秒早くピークへ到着。54秒 456W確かによくかかった。それでも後ろはちぎれないから、まだまだだわ。るり渓はちぎれるとやる気なくすことがわかったので、みんなが追い込めるように練習らしく時差スタート。

桃太郎6分で。私はたけはる君と2分差でスタート。一番辛いところで後ろに迫りプレッシャーをかける作戦。案の定一番つらい温泉で追いつく。じわじわ攻めこむ。たけはるくんが、もうやめてくれって感じで後ろを見る。そのあとは下って杉尾へ。

今日は変電所のアプローチをきついペースで。300Wより下回らないように、淡々と踏む。最後に刺される時が合図でもがききる。後ろからは、おっさんが毒牙をいつかけようか虎視眈々と機会伺う。最近、テレパシーみたいなもんで「タイヤが地面をする音」で来る時がわかる。踏み直すも届かず。マツケンさんはここからさらに加速するんだよなぁ。

残念ながら、そこらへん練習不足かな。なのでこうやって何回も追い込んでる。

そのあとは念願のアフォガードカキ氷。冷えたそのあとにコーヒー飲んで体温めて帰宅。わりとパワー出たけど、まぁ、勝てるかどうかは別問題やな。来週は実家の少し時期をずらした墓参りがてら、新潟ヒルクライムへ。がんばります。

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