低酸素と暑熱トレーニングを。

トレーニングを積み重ねてきたけど、リズムが狂っていた。というよりも、引越し後の段取りが悪く練習がほとんどできていない状況だった。段取りとスケジューリング、自己管理が甘い。単純に、「仕事が遅い」だとか「子供の世話」だとか言った言い訳は言い訳にしかならない。ケータイやSNS見る時間があるにもかかわらず怠った。

とはいえ、出産後、仕事で帰りが遅く妻の両親、妻に苦労をかけている日が続いていた。この状況で自転車のレースに出るのは正直言って優先度が低い。土曜日は朝からトウモロコシ畑に行ってきた。

最近ストライダーがお気に入りのようで、「自転車くん」という名前がつけられている。どうやら本当にお友達のようで、自分が転ぶと「自転車くん大丈夫!?」と話しかけてる。公園で停める時は、スタンドがないから壁にかけるときに「ちょっと、ここで待っててね」と話しかけている。見ていて面白い。あと、最近まで怖がっていた「プリンタくん」とも仲良くなったようだ。

採れたての生のとうもろこしを食べたあとは、村上ハイランダーのお店へ。なかなか居心地がよく、長居してしまう。ゆっくりと時間が流れる場所はいい。このあたりは、自身も災害も少ないらしい。そのあとは、パパは低酸素と暑熱トレーニングを。

気温41℃、低酸素2200m

やれることはやっておきたいと、ヒートトレーニングと低酸素の地獄のミックス。実は宇都宮ブリッツェンの増田選手の低酸素&暑熱トレーニングのツイートをたまたまみつけて、コメントしたところ、

地獄の環境を使って、回復走!?をする増田選手、、、なお私の場合は除湿機フル回転で湿度が低めなので気温ほど熱くは感じないが、暑い。今、血中酸素飽和度SpO2、筋中酸素飽和度SmO2、を測定しながらトレーニングしているけど、低酸素環境では全力走後の酸素飽和度がずっと続く感じ。あとは、頭がぼーっとして、何回かセーフティガードにぶつかって落車しそうだった。

低酸素トレーニングに関する一般向けの指南書はほとんど無い。というのも、人によって反応が千差万別で違うから参考にならない。自分の場合は2200m付近の15.8%ぐらいでSpO2が90%切る。きつくてやめたくなるけど、次のレースまでコツコツトレーニングしてまた元に戻していきたいところ。にしても、息を止めて「酸素ほしい!酸欠でしぬ!」みたいのがひたすら続く感じ。

「やばいこのままだと、息できない」みたいな事をして本当に意味があるのか。試してみねば何もわからないけど、体の反応見ながら続けていこうと思う。