ぶらり途中下車の旅、西田橋。

秋はため息が出るのはなぜだろう。とは言いつつも体の調子は普通。秋吉台の頃よりはピークパワーが下がっているし、パワーウェイトレシオも停滞気味。まぁ、あとは残り1レースで終わりやしな。にしても寒くなったなぁ。秋というより冬が近い。

ぶらぶらと西田橋へ向かう。日曜日にトップアマ達と練習させていただく機会に恵まれたので、走るか悩んだけどみんな集まっていそうな感じだったから顔を出してみることにした。

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勝尾寺11:20

ベストとはもちろん程遠い。最速は過去においてきた。と言うような感じ。タイムも伸び悩む。出力も低い。スタートはいつも男気ある平田さんのダンシングからスタート。みんな長旅だから抑え気味なのかな。こういう時は、ピリッとせなあかんと思うから、着いてこれると思うスピードでシッティングのまま加速する。

「アタック!」みたいな感じじゃなく、それ行っちゃうのー?という緩やかな加速。後ろを見ると誰もいない。監督なら付いて来てくれるはずだよな、、、と少し残念に思いながら淡々とペース走。普段よりも一割出力低い。なかなか前に進まない嫌な感じ。

多分体重がかるすぎるんだと思う。ヒルクライムだけなら良いけど、勝尾寺はパワーも居る。ゴリゴリ突き進むあのイメージ。分岐まで来ても誰も来ない。淡々と走る。そのまま第三へ。ウェイトトレーニング必要なパワー不足だ。

第三は少しワチャワチャしてる感じ。淡々と走る。もう一回抜けだしてピリッとせなあかんと思い立つ。野菜や前で抜け出す。じわりじわり走る。ドラフティングに入ったらついてこれるイメージで。野菜や前で池ちゃんが付いてくる。少し辛そう。池ちゃんの後ろに入ってから、後続を確認する。

追っかけてきてるけど、調子の良い平田さんならわかってくれると思って、前待ち。なんか、阿吽の呼吸というか、必ず来ると思っていた。やっぱり、追いついてきてやっと楽しい感じ。ローテしつつ絶妙なペース配分で走る。平田さんは調子上がってきててよさげ。

最後はしっかり踏んで先着する。脚で会話できる数少ない漢。一緒についていきたい気持ちを抑えて、離脱する。引き返してのいちゃんと合流する。ももと、のいちゃんと三人で登る勝手に決めた個人的な約束。とは言いつつも流すだけで高山まで。

変電所で本体と合流する。私はマンナへ。流す。リンゴロードへ点検に行く。私は機材に神経質だから、ちょくちょく点検と、メンテナンスをする。リンゴロードのメカニックが居てこそだな。マウンテンバイクに比べるとロードはめちゃくちゃ楽らしい。おもちゃみたいなもんか。

明日は関西トップ選手達と練習していただくことになった。多分一緒に最後まで行けないだろうけど、どこまでついてけるか自分を試したい。ハードな練習だろうな。メンバー的に私が一番弱いからほんとに憂鬱。先日の実業団赤城山で、E1の優勝タイムよりも二分近く早く登った某選手や名だたる猛者たちに何分ついてけるかしらね。。

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