才能ってなんだろう。

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自宅のハーフラックにipadを取り付けられるようにした。基本的にはスクワット、チンアップ、TRXでのプランク、ランジ。もう少しすると筋トレ用のパワーメーターなる未知のデバイスが届く。これは今年一番楽しみだ。西薗氏が監修したあの本でも書いてあった、加速度を測定できるデバイス。

今年一番楽しみだ。ムキムキマッチョになるのではなく、自転車に活かせるトレーニングを考える必要がある。昨日は北新地でご飯を食べた。グルメな経営者で代表の方。うーん、起業して活躍されているのを拝見していると、、このままサラリーマンをやってて自分の人生いいのかと思う。

人生は短い。何を残せて、何を生み出せるのか。「ITさんは才能ありますよ」と言ってくれたのは素直に嬉しい。自転車の才能ではなく、文章だったり、切り口だったりするのだろうか。でも、才能でサラリと説明できるものとは違うように思う。

はじめから出来たわけじゃないし、誰でも出来ることだと思う。書き続けて約10年近くになるけど、改善して、続けてまだまだだ高いところへ行けると常に思い続ける事が原動力だと思う。わたしは一人でも読んでくれる人がいれば、書き続けて、読んでもらいたい。

才能というのは、続けていたら人よりもほんの少し違いが生まれたという「ほんの些細な差」のことかもしれない。みんなが99だけどその人は100みたいな。でもその1という差はとんでもない違いかもしれないけど、ほんの些細な差なんだとおもう。