富士あざみラインで足ついたの巻

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今日は広島クラシック

クラブシルベストの活躍が半端ないです。

昨日のあざみラインの続きをコースプロフィールのおさらい

距離 11.4km
標高差1200m
最大勾配 22%

ゾンコランと対して変わらないそうです

初めの3kmはだだ長い直線の7-10%です
ここは道の状況もAAAです

ずっとのぼると右手に鳥の絵が書いてある壁が現れます

そこから徐々に勾配がきつくなり

道の状況も悪くなってきます

本当に山の中にとって付けたような道が続き勾配が尋常じゃないです

途中馬返しだかなんだか名前がついた坂がありまして、前輪が浮きます

九十九折区間は「ゆるくて」10%

ガーミンちゃんは27%tと示す始末

バグと信じましょうか

残り三キロ区間が一番しんどく

まっすぐ登れませんマジで・・・・

なので右左にジグザグになりながら登ります

これレースだとどうなるんでしょうか

実のところ私一回足つきました(^_^;) すません。

そこからが地獄の始まりで

あまりの坂でクリートがつけられません

やっとの思いで付けていざ出発

最後の最後までゲキ坂変わらずすごい顔して登っていたものですから下りのローディが

「頑張れもう少しだ!!!」

と声をかけてくれます
やっとの思いで到着しました

1時間と6分

とりあえず当日のレースは60ギリめざしたいです

この日のスペックは

powertap
50/34
12-25

でケイデンス30切ってましたので、帰宅して早速28のギア発注
正直マウンテン用の32買う勢いでした

あとサングラスはクリアレンズ必須ですよ

ガスって何も見えません

ウィンドブレーカー上下も必要です

下り12-10℃ですから

でもまた登りたいって思えるコースでした

初めはエントリー取り消そうかって思ったぐらいでしたから

と言うわけで、

28以上のギア
クリアレンズ
ウィンドブレーカー

必須です

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