【超簡単】ディスクローターの調整でまだ消耗してるの?

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まさか、カンを頼りに目視でディスクローターのセンター出しとかしてないですよね。つい最近までのわたしがそうでした(汗)。ディスクローターのセンターはキャリパーの台座ボルトをグラグラになるまで緩めて、レバーを引きながら固定する方法が一般的でしたが、どうしてもうまくセンターが出ない。

所有しているすべてのバイクがディスクブレーキなのでディスクローターのセンター出しは死活問題、というよりも無駄に時間を消費してしまう面倒な作業でした。そんな無駄な時間とも、このアイデアツールを使えばおさらば。

「ディスクローターセンタリングツール!!」

折りたためるかと思いきや、この形のまますべて固定されていて一切動きません。

細い部分がディスクローターとパッドの間に入ります。厚さは1mmもありません。太い部分はディスクローターの上に乗せます。その前にピストンを戻しておきましょう。

ピストンを戻す工具で超絶オススメなのが「プロ(PRO) ブレーキピストンレバー R20RTL0051X」です。何がおすすめかというと、シマノのキャリパー専用に作られた工具で何も考えずにぶっ刺すだけで、キャリパーにピッタリとフィットします。まさに凹凸の関係。マイナスドライバーでこじ開けるのは機材にも優しくなく、イケてないですわ。

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造りもよく、さすがシマノ。マジこれ一本持っておいたほうがエエです。何本も試したのですがこれが一番良い。

ピストンを戻したら、ブレーキキャリパーの台座を緩めてツールを装着。

キャリパーとブレーキパッドの間に入ったら、ブレーキレバーを引きながらブレーキキャリパーの台座ネジを締めていきます。特に難しいことはない。。。ただ、ディスクローターは曲がるのが当たり前なので、ローターの補正器具を使います。

このタイプのメモリとストッパーがついた補正器具が良いです。

あとは引き抜いて終わり。ローターの厚みはシマノの1.85mmやmagura ストームSL 2.0mmでも行けました。

いとも簡単にディスクローターのセンター出しが可能です。↑の写真を撮影するために、カメラでピントを合わせるほうが時間かかったぐらい。ディスクロードをお持ちの方はホイールメーカーを変えるとセンターも狂いますし、パッド交換したあとは必ず行う儀式なのでディスクローターセンタリングツール、ピストン戻し、ローター補正工具は持っておいたほうがエエです。

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