シクロクロスのポジションを考える。

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シクロクロスのシーズンに入ったけど、トラブルやなんやらで思うように成績が出ない。まぁ、一つ一つレース楽しんでいこうと思う。不思議なもので、レース終わっても「もっと走りたい!」「もっと走りたい!」って思うほど。というわけでトレーニングも楽しくて身が入る。

朝からインターバルやるのはきついけど、いつもどおりSSTx2と30×30の組み合せ。ピストバイクにオフロード用のTIME ATAC 着けてオフロード用のシューズはいてトレーニング。クリートを一ミリずつ動かして真ん中から3mm下げたところに。そうするとかかりも良い。

240Wぐらいから入って、最後は301Wまで上げて終わり。帰宅してから30×30やって、平日一日のTSSを120ぐらいに。昨年からFTPを292Wに設定してからTSS稼ぐのがしんどくなった。朝晩にわけて、夜は高強度にすると120-130は稼げる。もう何年もやってるけど、TSS150なら次の日に疲れは残らない。

あとは、自宅のハーフラック使って、スクワットとデッドリフトを。ウェイトガシガシやってたら、少し体がでかくなってきた。

そういや、シクロクロスのポジションを煮詰めている。昔よくみかけたトナカイみたいな極度のシャクリポジションは絶滅しつつある。最近トレンドらしいのはフロントハブから垂直の位置に手があるポジション。上から見るとハブの真上に手が位置する。

たしかにこの位置だとフロントタイヤに圧がかけやすい印象だし、コントロールもしやすくなった印象。たしか、競輪選手でロードも走ってるまさみつプロも同じような事をツイッターにあげていた。あちらの場合は下ハンやったけど。サドル高はロードよりも低めがセオリーだけど、ロードと同じに直した。

飛び乗りするから低めにという話をよく聞くが、明らかに乗車している時間のほうが長いんだし、乗り慣れた、乗り込んだポジションをできるだけ使いたい。今年はフィジカルも数値上良いし、攻めて走って、何とか結果出したい。

そのためには、イケテない理由を外的要因(機材だとか、コースだとか、自分以外の何か)に求めてはいけない。自分自身で改善できるコーナーリングだとか、後半までたれないペース配分と、アベレージスピードを高めるトレーニング、トラクションコントロールなど、自分自身に対して改善のベクトルを向けて練習に取り組んでいきたい。

次はUCI マキノ Class1よく考えたらフルラップしたことないわ(・_・;)!とはいえ目標はいつも高くもっておこう。そういや、バランストレーニングのためにボスボールのパチもんを買ってしまった↓

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