2024 MTBチャレンジCUP&ヨツバカップ in ちくさ高原

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Photo: 龍野MTB

昨年末からMTBのレースに出場している。今年もロードは実業団()で登録して走ってるんだけど、苦手なこと新しいことにチャレンジしたかったので思いっきってMTBのレースに参加することにした。案の定フルラップすらできてないんだけど。

CX終わってから毎週MTB乗ってて、3月からは六甲山で富士ヒル年代別チャンプや、ヒルクラ民族の皆様にシバかれ涙を流しつつも、初回43分後半、先週は六甲山39分台まで戻ってきた。

大体5倍弱で40分切り、1月に40分5.3倍出せたけど、ピーキングしての結果なのでこれは瞬間最大風速だな。とりあえず、六甲山の過去一番タイム良い。39分台は速いと思うんやけど38分台で走りたいところ。良いタイム出した翌日にTSS200超えてたけどMTBレース。

龍野マウンテンバイク協会 [要項] 2024 チャレンジカップ
関西・兵庫の自転車レース・大会

ロードでもわかってるんだけど、脚質的に4〜5時間のレースが向いてて後半に勝負どころで高い負荷をかけるような展開が向いてる。対して、散発的にアタックがかかるクリテのような展開は不向き。さらにシクロクロスやMTBのようにダッシュを繰り返したりテクニックが入ってくるのが苦手。というのがわかっているから、克服したい。

それでもMTBが「楽しいと感じてしまった」のは、ラインを変えると走れたり、体の使い方を変えると下れたり、怖さを一回克服するとクリアできたりと、挑戦へのリターンがすぐわかるところにある。逆を言うと、挑戦しないと一生できないし、クリアできないし、恐怖心に勝たないと走れないし、今までと全く違う世界。

というわけで、出来ないなりに走りたいので今回も修行がてら龍野MTBのレースに。実は、長袖の時はプロテクター付けてたけど今回は外した。今年はバイクうまく扱えず30回以上転倒してる。まだまだ見習いレベルだ。

Photo: 龍野MTB

コースはちくさ高原のゲレンデと、トレイル区間を一部結ぶコンパクトなコース。面白いのはテニスコートを二つ繋いでいること。どこでもコースにしちゃうぜ、という龍野MTBの小野さんのコースレイアウトは私にとっては難しい。。。

試走は高井さんに着いて走った。いつも下りが早くてついて行けない。私としては、一人で走るよりも上手い人について走るほうがうまくなると思ってるので、どうにか少しでも付いて行きたいところ。ただ、岩場、根っこ、スイッチバック的な区間ははじめは走れなかったけど、徐々に走れるようになった。

Photo: 龍野MTB

トレイル区間はミスが多くライン取りもままならない。バイクコントロールがまだまだ下手なので、登りながら曲がる区間は7周回中4回ミスった。ワンミスで結構タイムが開くのに、4回もミスるとかなりのタイム差が開く。前方に2人見えて2周めに追いついたものの自爆を毎周してしまい、どんどんさが開くことに。

今回はフルラップしたかったので、最終周回もペースを上げて走った。多分、登りとか平坦はいいんだろうけどトレイル区間とかはめちゃくちゃ遅い。テクニック面のここを改善して、トータルとして早く走りたいところ。まだまだ、バイクに乗れてない気がするんだよな。

Photo: 龍野MTB

なんとか首の皮一枚のフルラップ(たぶん)で7周回完了した。

娘もヨツバカップにヨツバサイクルの新車18インチで走った。少し大きいかなぁと思って買ったけど、一歳年上のあいなちゃんも18インチだったので、ひとまず安心。

Photo: 龍野MTB

登りは押して、トレイル区間も押して走ったけど、意外と度胸があって下りは全部乗って走れた。結構怖いと思うんだけどね。

Photo: 龍野MTB

キッズレースなんだけど、まだまだ勝負とかそういうことを気にせずに、楽しんで、遊んでおいでという感じで走らせてる。レース後に「スタートがみんなより遅くて悔しかった」と言っていたが、「自分の中で一生懸命はしれてた?」と聞いて「うん」と言っていたので「自分の中で少しでも頑張れてたらすごいよ」と伝えたら、また次も出たいと言っていた。

パパもね、あるときから人と比較せず「自分の中で少し頑張る」ってのを毎日やり始めたら、ロードで表彰台乗れたり、シクロクロスでも順位上がったりしたんだよな。

まぁ、この言葉はパパじゃなくてイチローが言ってたんやけどな。

「人と比較せず自分の中で少し頑張る」イチローが野球少年に送った人生訓。(笹田幸嗣)
イチロー自らが大会長を務める「イチロー杯争奪学童軟式野球」は、2016年末に21回目の大会を迎えた。未来の野球界を背負う学童たちに、勝つことの喜び、負けることの悔しさ、また、野球というスポーツが持つ様々な要素を体験してもらい、そこから多くを学

その後は、ベイブレードが始まって楽しそうだった。自転車乗ったら、遊んで、ヤモリを捕まえたりしてお友達も増えて楽しそうに遊んでいた。

その後はチューリップを見に。レースは午前中に終わるので、レースに絡めて家族と観光や遊べるのがいい。一日遊ぶと疲れるけど、家族でレースや旅行をかねることができるのがいい。

来週はMTBシリーズ戦Coupe de Japonの第一戦菖蒲谷。一番下のカテゴリから走るけど、怪我しないようにまずは安全に走る。んで、翌週はJBCFのレースとなかなかハードな感じでシーズンが始まる。やはり、レースの中に生きていないとダメな体のようだ。

龍野マウンテンバイク協会 [要項] 2024 チャレンジカップ
関西・兵庫の自転車レース・大会

今年は、初めての六甲山練習会に参加させていただいたり、初めてのMTBレースに参加したり、これまでの自転車つながりとは無縁の新開拓が刺激的だ。全くゼロからの、新参者は勝手がわからず辛いけど、自分から1から新しいことに挑戦していくのはとても楽しいと気づいた。

できないなりに、いけるところまで行きたいと思います。というのも、以前↓を読了してから、自分にはほとんど時間がないことを実感している。多分、今やらないと後悔すると思うんだよな。

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