SuperSix EVO Gen.5のカタログ重量は728gだ。実測重量はこちら↓

675.5g・・・?カタログ重量と53gも違う! Photo: Kota Horikawa(走輪LABO)
675g・・・、-53gも重量が軽い。明らかなカタログ重量詐欺である・・・。これはけしからん。昔から輪界にはカタログ重量と実測重量との間に大きな乖離があったが。まさかマイナス方向に53gも違うとは・・・、いや、これは凄いな・・・。
サイズが小さいということもあるが、塗装後、取り外せないFD台座がついてこの重量は軽い。ライバルであるS-WORKS Tarmac SL8の49サイズの実測重量と比較してみた。
- 675g:SuperSix EVO Gen.5 LAB71 48サイズ
- 686g:S-Works Tarmac SL8 49サイズ
実測重量ベースでも軽量中の軽量と言われてきたS-WORKS TARMAC SL8よりも11g軽いのだ。重量を気にする軽量マニアにとって、この11gは見逃せない値だ。さらに空力も改善しているというから、最強のオールラウンダーに仕上がっている。
そのほかの重量はこちら。
シートポスト

Photo: Kota Horikawa(走輪LABO)
カット前は180g。

Photo: Kota Horikawa(走輪LABO)
カット後は151g
ハンドルバー

Photo: Kota Horikawa(走輪LABO)
ハンドル場249.7g。
ホイール

Photo: Kota Horikawa(走輪LABO)
SLモデルに搭載しているDTSWISSの新型ARC 1100ホイールの重量は1206gだ。
LAB71 SL 50サイズ完成車は6.35kg
インプレッションで使用したSuperSix EVO Gen.5 LAB71 50サイズの実測重量は、ボトルケージ込み、ペダル無しで6.35kgだった。箱だし重量でこれだ。ディスクブレーキのロードバイクも軽くなったものである。
SuperSix EVO Gen.5はしばらく話題になりそうだ。
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