動摩擦係数が小さいのにオシャンティなサイコバニーソックス

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サイコバニーのソックス

東京に出張中に盆栽屋さんで知ったサイコバニーのソックス。一束購入してあまりに上質な肌触りと、質感に惚れた。具体的にどれほど良いのかというと、決戦ホイールならぬ、決戦ソックスといえよう。

このソックスは『シューズに足を入れた瞬間』真価がわかるのだ。スルリとはいるその感覚はまるでシルクのよう。明らかに『動摩擦係数』が私が今まではいたソックスの中で一番低い。

もし、幼少時代に戻れるなら、学校のワックスが効いた体育館において、このソックスをはいてダッシュして滑ったなら、誰よりも遠くへ滑ることができるだろう。そんなソックスだ。

トリコロール好きなデザイン

冒頭のウィギンスのヘルメットにトリコロールのマトがある。あのマトマークがソックスにワンポイントとして存在している。そんなトリコローラーとしては大好物なデザイン柄がある。最近、サイクル用のソックスと言えばやや長めのソックスを履いている人が多い。

元アパレル店員のシルベスト箕面店のオシャレさんちゃんもその一人だろう。画像はさんちゃんがあげてたものだ。すみません勝手に拝借w。彼は左右のソックスを色違いで履くという上級者向き、そしてシューズのひもの色も変えている。

私がやったら「どしたん?出るとき寝ぼけてたんか?」と間違えてはいていると勘違いされかねない。オシャレに気を使っている人が履くのだから、認められて理解される。私の場合はそう認識してもらえまい。だからあえて私はどベタなソックスを選ぶ。

サイコバニーのソックス

まずは、ウィギンスのマトマークがあしらわれたサイコバニー、トリコストライプ。このソックスは折り返すとマトマークが出現する。なんともおしゃれだ。私は盆栽屋さんで購入後、大阪の阪急メンズ館地下一階に売っているのを見かけ四種類から悩み少し暗めのネイビーをリピした。

このソックスは、チームジャージに合うし、まさに決戦用靴下として私の機材スタートリストにリストアップされるほどのお気に入りである。

星マークモデル

こちらは、星があしらわれたソックス。村上メカニックへ輪島前に選別としてあげたものだ。星模様がオシャレだが、彼はオレンジ色が好きなので使っているところは見たことがない。使わないなら私が使うので、遠慮なく申し出ていただきたい。

今年流行のカモフラ柄

今年サイクル界に80sなデザインとカモフラ柄が来るらしい。私はそんな流行に乗るどころか全く知る由もないが、気にはなっている。私の場合、デザインと機能(スペック)を天秤に掛けると、1:9で機能に傾く。そんな性分なのは当ブログの読者もおわかりだろう。

そんな私が、カモフラ柄を紹介する。それは数値とトンデモ科学にまみれた当ブログで紹介するという事実に対してあまりにも対照的だ。しかし、やはりはいた時に感じるその上質さは、数値で表せられない良さがあるのだ。

オシャレは足元から

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私は、サイクルウェアをめちゃくちゃに”着こなす”。ラファのジャケットにシルベストのチームウェアといった具合に。だから、ファッションモンスターなんてあだ名がついた。そんな、私がオススメの靴下という話をするのは世も末だろうか。

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しかし、当ブログでソックスを紹介するという意味についてもう一度触れたい。ことサイコバニーの靴下は間違いなく動摩擦係数が低い。これは私が使ってきたソックス史上最高のツルツル感である。シューズに足を入れるその一瞬の快楽を味わえるソックス。

やはり、サイクリストならば足元に気を配りたい。足元は一番見られる部分である。だからこそサイクリストは足と、足元をおろそかにしてはいけないのである。

ちなみに、サイコバニーのサイコとはイカれたとか、狂ったという意味だ。チームのあるメンバーは私のことをたまに「サイコ野郎」と呼ぶことからも、この靴下と私の共通点は多い。

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