早くなる為のルーティン

調子の谷にいる時はいろいろなものが見えてくる。まず、調子が悪い時は、一日の流れがぐちゃぐちゃになる。今がまさにその状態である。今、練習できていない。少し環境が変わってしまって、時間の使い方を考えている。

具体的には、今注力することが仕事に向いている。ただ、24時間縛られるわけではない。少しの時間縛られるわけだが、新しいことをやり始めると悩むものだ。では、その中で練習をするにはどうしたら良いのか。

いくつか選択肢はある。一つは今年はもう九月のレースを含めて出ないという判断だ。要するにオフシーズン。楽しく健康になるために乗る。それ以上追い込まないという選択。正直、今のまま西日本や魚沼出るのは参加するだけになる。もうシーズン終わりにするという判断もある。

もう一方は、残された時間で1から生活をルーティン化するということだ。次のレースは、ホビーレースであるが9/7の新潟ヒルクライム。実家の新潟で開催される。これに向けて準備するかである。あと、18日しかない、と考えるか、まだ18日あると考えるかは考えようだ。

ただ、どこまでパフォーマンスが戻るのか正直不安である。パワーも落ちている。しかし、ここまで先の見えない感覚で文章を書いてきたが一つ言えることがある。明日のこともわからないのに、グダグダ考えてもしょうがない。

あぁ、本当にしょうもない。何をどうやったら強くなるか、自分自身が1番よくわかっているはずだ。そして、色々と調べてきたはずだ。あとは、脳のスイッチを入れるのみ。

練習をしないで不安になるよりも、走って少しでもレース当日へ向けてパフォーマンスをあげる方が先決である。まずは、十三峠を15分台に持っていく。一つの調子の目安としてわかりやすい。

道のりは長いと感じるが、さっきはあと18日しかないと感じた。ようは、考え方次第だな。甘いこと言ってないで今日から再起動。今日から後半戦にむけて、準備しよう。まずは食生活、規則正しい生活をしよう。

やるか、やらないかただそれだけだ。

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和田 裕美
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