限られた時間

メンタルとはとても重要です
辞めようと思えば今すぐ辞める事もできますし、

レースを降りようと思えばスタート直後ですら可能です

ついていけず諦めて千切れるのも、千切れないのも考え方一つだと考えています

例えば夜練266w 20min

まぁあんまりよろしくないですが

この出力は何から生まれるのでしょうか

まずは強度が上がると
・心肺機能は動悸や息が苦しく
・筋持久力は乳酸がたまり動かなくなる

さて先の二つは肉体的な意味合いで捉えられますが

メンタルは精神面と捉えらえることができます

肉体と言えど先の二つがいくら余裕が有っても、このメンタルにより相殺してしまうと感じています

さて夜練のこの20minの中で色々と思考する際に気をつけている事があります

本当にいろいろな事を考えていますが
まず例を惜しげもなく紹介します

ネガティブ編

①今日は調子が悪いから低めもしくは10分くらいで、辞めよう

②15分めまでやってみて辛かったら辞めよう

③もう少し負荷を落としてなんとかやり切ろう

私はこんな事を考えています

ポジティブ編

①出来るっっ!余裕、この苦しさが快感っっ!

通報されそうな変態です

②この辛さが必ず成長させるっっ!

③カンチェラーラの好きな言葉を思い出す
pain is temporary memory is forever

昨年の世界選手権タイムトライアルでツイートしていた言葉

スパルタクスといえど人間です

そう、終わってしまえば一つの思い出
結果が良ければゴール寸前の辛さはどこえやら

さて二つのメンタルの違いは思うところアンカーをどこに打つかだと思います

辛さから逃げる為に
目標を下げ
楽をしようと近くに目標を置き楽をしようとする

かたや

決めた負荷で決めた練習メニューを最後までやり切ろうと限界まで追い込んで奮起する

どちらがいいかなんて自分ではわかっていますが弱いもんですね人間は

なので最近はこう考えています

20分の時間プラス思考の言葉だけで埋める

以前読んだベストセラーの脳に悪い七つの習慣から参考にしました

そこには

プラスの事を考えているとき脳はマイナスの情報を入れる事は出来ない、だが逆もしかりだ。

とあります

ようは脳は直列回路なんでしょうね

明日で連勤あけますぜ