夜練 空気圧とタイムの関係

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タイヤ空気圧を色々試しながら夜練へ向かう。タイヤの空気圧の違いでパワーウェイトレシオが同じでもタイムは全く異なる。一秒の積み重ねが結果的に良いタイムになるので機材のセッティングは手を抜かない。

昨日、4barで走ったと思っていたらなんと2barだった。今日は4barで走る。帰宅が遅く、夜練に行くことをためらったがもう私の目標は別の目標を見つけた。まずはL4-L5付近での強度に体を慣らす。というわけで今日も登坂。

16:00 328W

体重増加したことと、タイヤ空気圧様々な要素が絡み合いタイムも遅い。ただ、ピークパワーは更新しているから面白いものである。この日も山頂にはカップルやら夜景を楽しむ輩が多い。

二分ほど休憩して下る。登っている途中、乳酸がたまりにくくなった。限界に来たときまだ踏ん張れる感覚。登坂力が上がってきたのか。登りのレースで結果が出てもう「上りは苦手」なんて言い訳ができない。

それにしても、追い込むと追い込んだだけ早くなるが決して楽になることはない。グレッグレモンがこんな名言を残している。

どんなに練習しても楽になることはない、ただ速くなるだけだ。

というわけで、一生自転車の辛さから逃げられないのでそれらを受け入れ練習するのが良さそうだ。

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