桜が満開な朝練 291W 5.1W 16:50

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春の訪れを告げる桜はあっという間に咲いて、あっという間に散って行く。人は儚い物に惹かれる。儚い夢や、かたや限定品なんてものも同類かもしれない。ただ、私の考える「選手」や「仕事」はあっという間に咲いて、あっという間に散る桜よりも、細く長く常に生きてる雑草の方でいいな。

走り始めてから五分後に訪れる桜の木を楽しみに今日ももがく。まずはベース走。一定のペースでたんたんと体に負荷をかけて行く。パワーは見ない。見るのはタイムだけ。これが行き着いた追い込める練習方法。

16:50 291W 5.11W/kg

タイムは芳しくないけど夏に向けてもっと上げないとな。今はフィジカルの閾値と、メンタルの閾値を探っている。多くの人間はメンタルが先に限界を迎える。まだ足はあるのに。その辺特に私は弱かったけど、ものすごくシクロクロスで(メンタルが)強くなった。

ロードって踏まずともドラフティングで進める。でもシクロクロスは踏みやめたらそこで試合終了。終わりだ。そして水も飲めないし、悪路、天候も冬の雨とかある。そう考えると、忍耐力や、精神面での成長が大きかった。ロードばかりやってたら今年もメンタル弱かっただろうな。

「諦めたらそこで試合ですよ」という名言があるが、「踏みやめたらそこで試合ですよ」と置き換えて明日も練習しよう。シーズンは既に始まっている。

スラムダンク勝利学
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辻 秀一
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