自動で光る手信号!ウォッチ型LEDウィンカー Sig この発想は正直なかったwww

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ざっくり言うと↓

  • 手信号に合わせて自動で光る!
  • 意識せずに使えて↓
  • リモコン操作不要だ!

Shinsaibashi, Osaka, by night

「たしかにこの手があった!(手信号だけに)」というアイデアデバイスが大好きだ。普段の何気ない動作に創造的な付加価値を付け加える。手信号という動作をさらに安全に。ライダーは「腕を上げる」ただそれだけでいい。

今回はクラウドファンディングで募集中(といってもあと3日で終わり(;´∀`)イソゲー)のウォッチ型LEDウィンカー「sig」を締め切り間際にご紹介する。

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光る手信号

方向4

「手信号を検知して光る」

ただそれだけだ。しかし、

アイデアを製品レベルにまで落とし込んだsigの開発者は天才なんじゃないかと思ってしまった。簡単かつ普段何気なく行っている「手信号」という動作に「光る」という安全性の付加価値を加えた。いままでありそうでなかった、そんな言葉が最も似合うデバイスである。

ウォッチ型のデバイスといえば、apple watchやガーミンvivoなど様々なタイプが存在している。今回の「sig」は手信号に合わせて自動的に動作するLED式ウィンカーのウォッチ型デバイスだ。

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動作は非常にシンプル。手信号をすると動きを検知して光る。何気なく行っていた手信号が光ることによって、車に対するアピール効果が高くなる。手信号はウィンカーの役目を果たしているが、同様のライトといえば今まではリモコン操作だった。

sigの方式は手信号の動きに反応するため、リモコンのボタン操作の必要がなくなる。結果的に、注意が逸れることなく前方を見たまま合図が出せる仕組みだ。また、また、左右両手に取付けすることにより、左折の際も光らせることができる。

ベルトサンプル

私も車に乗っている時に常々思っていたのだが、暗闇で手信号を出されてもそもそも見えにくい。実際に早朝や夜間でジテツウすると、車から手信号が認識されにくく、さらに並走する車に自転車の存在を気づかれなかったりとそもそも「手信号」の意味がなくなっている。

危険を感じているのは、ライダーもそうであり、自動車のドライバーも一緒だ。お互いの安全性や事故を未然に防ぐという観点でもsigの発想は素晴らしい。相手に知られなければ、全く意味がないのだ。

ただ、問題は価格である。

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価格が良心的すぎる

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通勤通学のお子さんや、高齢者も対象にしていることから正直、価格は良心的すぎる。金銭感覚の麻痺したロードバイク乗りに売りつけるならば4980円でも買う人はいるだろう。

しかしそこはクラウドファンディング。開発者の「こんなの作りたい!」に私達が賛同し支援するタイプのクラウドファンディングならでは。やはりお買い得なのである。私は早速支援した。

クラウドファンディングで今回は募集されており、購入できるのは残り3日である。その後は購入できなくなる。そもそもクラウドファンディングは皆からお金を集めて達成できたら、製品がリリースされる。ただ、今回のsigはこれだけ便利でアイデア商品だというのに、残り3日でまだ69%しか出資が集まっていない(汗)記事公開時点

私も一つ購入した。というのも「早く買ってくれた人ほど安い」というクラウドファンディングのメリットがあるのだが、今は通常価格の30%offになっている。上限に達すると、それ以降は通常価格に戻るから注意だ。執筆時点ではまだ114個と潤沢に在庫があるから購入希望の方はあと3日待たずにポチるほうがいい。

というより1700円で元取れないやろ、、、と心配するほどだ。私はロードバイク乗りだが、朝夜に自転車通学する中学生や高校生、はたまた自転車に乗らないお年寄りにも使えるのでプレゼントにも良いだろう。なんといっても使い方は簡単で「手を上げるだけ」なのだから。

sig クラウドファンディング

このような製品が売れない理由がよくわからないが、ジテツウユーザーにとってもとても魅力的なデバイスである。

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まとめ:腕を上げるだけの簡単操作

最後に製品の質についても見ていこう。防水はかなり強く、水没オッケーだ。正直この価格でこの防水性はすごいと思う。雨の日こそ使いたい。

写真16

そして、重量は、、、

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つけていることを忘れるわずか20g台。ようするに、変なテールライト取り付けるよりもバイクを軽量化できるということだ。それでいて安心、安い、頑丈。このアイデア商品がわずか1700円で買えるのだから、さすが大阪の企業と誇らしくなる。

注意しなければならないことは、クラウドファンディングという形式上お店で買えないということと、残り3日の締め切り以降は全く買えなくなってしまうということだ。ぜひ通常販売もして欲しいが、今のところそのような予定は無い(クラウドファンディングのため)。いまだ募集の上限にも達してもいないのが残念で、あと2つぐらい買って支援したいところではある。

そもそも、知らぬ間に募集が終わっている可能性もありこのようなプロダクトが埋もれて消えていくのはもったいない。

このようなアイデア商品、安全性を高めるガジェットはもっと普及すべきだろう。ロードバイク乗りもそうだが、通勤通学のお子さん、学生さんにこそ必要なデバイスであると思う。私も娘がいるのだが、安全性を高めるためのほんの少しの投資は、決して高くないはずだ。

残り3日、日曜日までと期間は短い。もっと早く見つけて紹介できたらと思うが、まだ初期割引も盛大に効くので、迷わずsigに支援してみてはどうだろうか。ちなみに、上限に達しなくても、きちんと商品は発送される形式なのでご安心を。

sig クラウドファンディング