つらい時に何を考えるか。

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正直なところ、練習はしなくても良いと思う。自転車に乗る楽しみ方は人それぞれだし、レースだけが自転車ではない。そう考えると日々のトレーニングの礎は何なのかと考える。やはり、成績を出したい。結果が全て。そのためにトレーニングする。

トレーニングとは、言い訳するマイナス要素を削り、自身のパフォーマンスを最大限に高めることだと思う。自信がないとしたら、トレーニングが足りなかったのだと自覚しているということだ。まだまだ上げられるという「余地」を詰められなかった。

逆に、自信に満ちて早く走りたいと思うときはトレーニングで自信をつけてきたという証拠にもなる。あとは言い訳が無くなる。惨めなのは、過去の栄光や、昔の事をこんこんと話す時だ。そんなのは犬も食わない。

過去がどうだとか、昔はとかは今を生きていない証拠だ。もはやオワコン(終わったコンテンツ)なのだと自分自身を理解したほうがいい。もはや今を走っていない。いつか自分にもそういう時が来ると思うが、その時は同じように昔話をしないようにしたい。

きっとあなたが、わたしが昔強かったなんてどうでもいい話だし、今どうなのかが重要だ。いつか今みたいに走れなくなる日が来ると思うが、それまでは走ろうと思う。今しかできないことをやる。そんな気持ちでローラーを回す。体重は57.5kgまで落ちてきた。あと1.0kgは落とせる。

昨日のTSSは142程。平日中3日は130-140ほどに落ち着かせる。週間のTSSはレース前は1000ほどに納める。回復をいかに素早くするかが鍵だけど、なかなか難しい。よく寝て、食べて、リラックスする。前半戦最後のロードレースで結果を出すべく最後の追い込みをかけよう。

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