チーム練習 CLX50とホイール比較。

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そういや、風洞実験してきた。やはりやってみるとわかることがる。いかにメーカーのプロモーションに丸め込まれていたか、そして加重平均計算の意味、現実世界に置き換えた時、いろいろとわかることが多かった。CFDも良いが実験こそ最高のデーターが取れる。

土日月はチーム練習をした。

最近はチームメンバーで強度高めに走る。土曜日はたけはる、岡さん、私の三人。周回コースを使ってかけ合う感じ。登りをレースペースで走る。だいたい5.5-6倍くらい。周回していたら、途中で景山さんがエクストレイルに乗ってクラクション鳴らしてきた(笑)昔キャプテンと呼ばれていた方。

10年以上前だけど2008年ころまでJPTを松木さんらと走っていた。

話は変わり、岡さん糸井さんが強い。多分E3とか余裕やろなぁと。たけはる、松木さん、いけちゃんと同じくらい強い。もしかしたら今年行けるんちゃうか。何年か前に「人数多いだけの弱いチーム」なんて言われていた頃、一人でE1走ってた頃が噓みたいだ。派手でもなく、何か若い人が飛びつくような魅力は確かにないけど、走りたい人が集まればそれでええと思う。

というか、松木さんや強化指定選手のたけはるがいるだけですげぇと思うんだけど。

日曜日は松木さん、糸井さん、いけ、りくと走る。松木さんのclx50とlab55を比較テスト。乗ったらはっきりとわかる違いがあった。「松木選手の忖度のないファーストインプレ」はこちら。松木さんにはいつもどおり、思ったこと書いてくださいとlineした。

ほとんどお互いに同じことを感じていたみたいで、振動吸収性や軽さは体感できるレベルに仕上がっていた。慣性がよく働き、減衰スピードがかなり緩やかなので、クランクに力をあたえる頻度が下がるので、その分省エネに走れる。そんな感じ。なので、エアロダイナミクス以外の省エネ走行を支える恩恵がある。おきなわとか、ロング系に活かせることを狙った。

あと重量が軽くて55.5mmで1272g。このアルテのスプロケの状態で込みこみ6,603gしかない。軽すぎてレース出られないので、ロータ重くするか、いろいろ考え中。

55はいた松木さん、45をプロトタイプの時から身銭を切って買ってくださった池ちゃん。ほんま、供給とか出来たらかっこええんやけどなかなかできない。とはいえ、ほしいと言ってくれた人が何名か居るので、買ってくださるかわからないけどとりあえず作る。

そういや↓これ欲しいんやけどマジで便利らしい。

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