ガーミン Forerunnerに睡眠を指導する「スリープコーチ」が搭載 どれだけ寝たら良い?がわかるように

スポンサーリンク

寝る前に、今晩どれだけ寝ればよいのかsleep coachが提案してくれる。

GARMINの人気スマートウォッチForerunner255、955、965にスリープコーチが導入された。ファームウェアのアップデートで対応する。

スリープコーチは睡眠の質を向上させることに重点が置かれている。既にGARMIN Venu 3で導入されているこの機能は、ライフスタイルやトレーニングのニーズに合わせてパーソナライズされた睡眠ガイドを提案してくれる。具体的には以下の3つの機能がある。

  1. パーソナライズされた睡眠基準時間を提案:年齢に合わせて調整された基準となる睡眠時間を提案。日々の活動、最近の睡眠パターン、昼寝、心拍変動(HRV)に基づいて動的に基準時間は調整し提案する。例えば、35歳のベースラインは7時間50分から始まる。
  2. 活動と睡眠の相互作用:毎日のトレーニング量は睡眠に大きく影響する。激しい運動をした日は睡眠必要量が増え、リラックスした日は睡眠必要量が減る可能性がある。スリープコーチは、日常的な活動レベルと長期的な活動レベルの両方を考慮し睡眠時間の提案を行う。
  3. 心拍変動(HRV)の洞察:HRVは、心拍間の変動を測定するもので、重要な役割を果たしている。HRVが高いほど回復力が高く、準備態勢が整っていることを示し、低いほどストレスが溜まっているか、回復が不完全であることを示唆する。

スリープコーチを使用すると、毎晩寝る前に、翌日までに完全に回復するために必要な睡眠時間をチェックできる。スリープコーチはGarminウォッチのウィジェットとしても表示することが可能だ。

早速試してみたところ、以下のような画面と「7h50m 推奨 今日は通常の睡眠時間が必要です。」という提案が表示された。

要因についても確認でき、「アクティビティ履歴」と「お昼寝」が加味され推奨する睡眠時間が算出されている。

ちなみに私が今愛用しているのは↓のForerunner 965だ。

 

 

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

広告ブロックが検出されました。

IT技術者ロードバイクをご覧いただきありがとうございます。
皆さまに広告を表示していただくことでブログを運営しています。

広告ブロックで当サイトを無効にして頂き、
以下のボタンから更新をお願い致します。