言論・思考

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言論・思考

選手といえどオフロードでは自転車に乗ることすらできない

選手だなんて、聞いて呆れてしまう。 シクロクロスもそうMTBもそうバイクコントロールが要求されればされるほど、走れない自分に気づく。ロードにだけ乗ってると気づかないバイクコントロールの無さ。心肺機能や出力だけではどうしようもできない世界が...
言論・思考

ハンドルセッティングは操作性に大きな影響を及ぼす

自転車という乗り物はなぜここまで奥深いのだろうか。ハンドルの数ミリでバイク操作感覚が変わり、シートポスト数ミリでペダリングが変わる。今回おどろいたのは、ブレーキレバーの引き量だ。 先般のハンドル位置について考察した記事を書いた...
トレーニング理論

ロードバイクのブラケット位置による操作性の違いについて

シクロクロスのポジションはロードのそれとは似て非なるものである。たかがポジションと言えど、最適なものはなく、常に追い求め続けている。かく言う私もシクロクロスのバイクにおいて、最適なポジションが出せているとは言い難い。 先日、シクロクロス車...
言論・思考

なぜオフロードを走るとバイクコントロールが上手くなるのか

コーナーリングは減速運動である。直線からのスピードのままコーナーリングを処理することはできない。ただ、減速運動はタイムを縮める為には不必要な動作であることも間違いない。ブレーキングは極力したくないのもうなづける。 私の自転車乗りとしてのス...
トレーニング

谷から山へ向かう夜間パトロール 17:45 288W

十三峠パトロール。みんな山頂で電気を消してたので、明かりをともしてきた。17:45 288W。遅すぎる。ベストまでは二分か。。 通はここから夜景を見るんだぜ。山頂では車が止められないほどだ。しかし、そこは本当の景色は見られない。 登坂を...
言論・思考

早くなる為のルーティン

調子の谷にいる時はいろいろなものが見えてくる。まず、調子が悪い時は、一日の流れがぐちゃぐちゃになる。今がまさにその状態である。今、練習できていない。少し環境が変わってしまって、時間の使い方を考えている。 具体的には、今注力することが仕事に...
言論・思考

インターネット技術に学んだコミュニケーション ポステルの法則とは

インターネット界の神の話。神と言ってもネ申ではない。ジョン•ポステルというアメリカのコンピュータ科学者の事だ。古くからインターネットの発展と標準化に多大な成果を産み「インターネットの神」と呼ばれた。既に故人ではあるが、今のインターネットの...
言論・思考

50歳にして天命を知った現役選手から学ぶ5つのこと

「五十にして天命を知る」この言葉を残したのは中国の有名な思想家、孔子だ。人は50歳になってやっと、自らの運命や宿命を知る。孔子は15歳で学問を志し、30歳で学問についての見識を得た。40歳で芯から揺らがなくなり、50歳で自らの使命を自覚...
トレーニング理論

凡人が才能のある人に勝つためにやるべき1%のこと

その勝利の理由は「1%の積み重ね」ただそれだけだ、と言って流してしまうと後悔するだろう。このシンプルであり、見落としがちな1%の話はもっと深い意味と結果に結びつくのだ。
言論・思考

やる気出ない、そんな時は脳ミソの中のやる気スイッチを入れてみよう

今やる気が出ない。とは言うものの毎日時間があれば練習するようにしている。普段は一人で練習するものの、水曜日の高強度は五本やるつもりが、三本目で諦めてしまった。しかも目標の出力から程遠い。 練習やりたくなくなるわけだ。西日本ロードクラシ...
言論・思考

レース前の調整というプロごっこは辞めだ

3DAY熊野 同じ場所で靴下だけを変えて写真を撮る。 明日から三日間のステージレース3DAY熊野が行われる。カテゴリは違うが海外から色んなプロチームが来るので見ていても楽しい。三日間走るのはしんどい。ただ、不思議なことになぜか最終日の一番...
言論・思考

忙しさをアピールする為の基準はあるのか

私は今、練習する時間の捻出方法を考えている。時間の捻出が出来ない場合、多くは自分自身のスケジューリングが甘い。私の場合余程の繁忙期で無い限り、練習時間の確保は容易である。というのも、まわりのチーム員の話を聞くと「よくその時間で練習できる...
言論・思考

辛いときに知っておきたい諦めること

諦める重要性 為末大氏の「諦める力」を以前読み大変な共感を得た。「諦めるな!」と根性論で部活など体育会系であればあるほど、浴びせられてきた言葉である。ただ人に言われた時、「何を」「どのように」という具体性に欠ける言葉という印象を受ける...
言論・思考

なぜ人は間違ってる事を正しいと思い込むのか

自分は間違えていないという間違い AさんがBさんに対して正しいことを言う。受け取ったBさんは「それは間違いだ」と判断したとする。この時点で、Aさんが放った「正しい」の基準は誰が決定するのだろうか。 仕事で意見が衝突した時に、度々目に...
言論・思考

惜しまれるという言葉

村上メカニック 最近スーパーで目にする野菜を作った生産者の写真。「新潟県の小林さんが作った魚沼産コシヒカリ」というフレーズはよく目につく。人がそれらの情報に何を求めているのだろうか。恐らく「安心」ではないだろうか。 自転車は彼に見てもらっ...
言論・思考

過去にとどまり成長が止まった人間の共通点

監督が口癖のように選手に言う。「今日が現役最強であるように」と。今生きているこの時が最強と言えば、この瞬間が過去と比較して絶頂期と言える。私はそこで気付いたことがある。気づいたことは自転車に限った話ではないので少し書き残しておきたい。 ...
言論・思考

実業団伊吹山ヒルクライム E1 ほぼケツ

どれくらい不得意な登りついていけるか試すべく。ポイント圏内以外あまり興味なし。結果としてこの考えが心折れる結果に。副題は「長いのぼりのレースを克服」。 BC.アネロの西のラオウことM尾さんに朝乗せてもらうことになり、同チームのM川さんと...
言論・思考

心技体の自己分析

心技体のバランス 人間というものは、生きて行くうちに目標ややるべきことを見失う。ただ、がむしゃらにやって結果は出ない。自分の足りないことは、レースに出るとよくわかる。事実を突きつけられた方が良い。練習では、強くてもレースになると途端にダメ...
言論・思考

練習を続ける事と飛行機が飛ぶ共通点

重い機体も宙に浮く 夢洲で夢ではなく地獄を見てきた。この二人に。リアルに1500Wを出すモンスタースプリンターと、シルベストを昔支えたIT同業者様に抹殺された。 なぜ私は、練習が苦にならなくなったのか。そもそも、出来たということよりも、で...
言論・思考

糖質制限をスポーツ選手が取り入れても良いのか

糖質制限に求めていること 私は糖質制限を自分自身の体で行い、どうなるのか試している。色々なエビデンスが出ては消えて行くが、自分自身でやってみて「このような結果だった」という体験が重要である。だからまずやってみて失敗すれば良い。 自分...
トレーニング理論

高みを目指すこと

高みを見る位置 下から見える一見高みの物事は、いざその高みの場所に自身が達するとその様相を逆転させる。スカイツリーに登り感じた。たとえばスカイツリーであれば、お金を出して高みに登れる。金と人類の英知で物理的な高さに登ると見える周りの風...
言論・思考

全ては己のバイアスの中に

バイアス(ひずみ)が生む偏向 練習とはジェンガに似ている。12月からコツコツと積み上げてきた。三月に向けてだ。10分306W 5.2W/kg、その後5倍1本やったり、ゴーゴー練もやってた。今朝260W三分間持たなかった。ああ、またやられた...
私生活・できごと・食事

脚で会話しながら登る時、何を考えるか

裏高山に上っていくと最終局面で最後のピークがある。ゴールでいつも監督はピークを取りにいくが、なぜかこの時は「監督は行かない」とわかった。「7分30秒」とだけ監督が言う。息も切らさずに。
言論・思考

関東と関西の練習から見えた1つのこと

関東と関西で見える違い チームを離れて東京で冬の間練習に取り組めたことは非常に良かった。むしろ、通常のオフシーズンとは全く違う練習は良い刺激になったのは間違いない。 チームに染まり、チームのために走ることは良いことだ。ただ、あまりに...
トレーニング理論

自転車を早く進ませる為に考えるべき要素は何か

自転車の空力特性を考えたシミュレーションは「見えない空気の壁」を「見える化」した興味深い数値解析結果であった。自転車の世界で盛んに行われることは、いかに「早く進ませるか」を考え考察し、事象を解析することに皆注力している。 それらは「出...
私生活・できごと・食事

自転車選手なのになぜ炭水化物を食べないのか

>我々と桁違いの運動量と日々のトレーニングをしているのに、炭水化物を取らないということはどういうことなのだろうか。ちょうど読んでいた書籍「炭水化物が人類を滅ぼす」を読み、糖質制限からみた生命の科学で知見を得ることにした。
言論・思考

「日本語」を伝える為に気をつけていること

母国語が日本語でない人に日本語を伝える 韓国に対する日本のイメージは悪い。日本の韓国のイメージも悪い、というのが私の見識であった。しかし、実際に多国籍の組織の中で仕事をするとまた違った見え方をするものである。後輩や仕事仲間が多国籍になり、...
言論・思考

為末氏の著書 「諦める力」で「続ける」という意味をしる -2章目-

なぜ、私は自転車を続けるのか。単純に好きで楽しいから、そこにつきる。なぜ、3歳から27年間滑り続けたスキー(競技も含め)をぱたりと辞めたのか。振り返ってみると、『他に楽しいことを見つけたから』そこに収束するだけだ。
言論・思考

為末氏の著書 「諦める力」で諦める意味をしる

書店で立ち読みで留めようとおもったが、自転車競技に通じるものが(ほとんどの内容が)あり購入することにした。選手とは何か、目標を持ち向かう姿勢を考えさせられた『諦める力』を今自分自身が置かれている自転車競技に照らし合わせ記すことにする。
私生活・できごと・食事

トレーニングやりたくない!を徐々に消すために続けていること

朝起きると、決まってこう思う。もっと寝ていたいと。しかし、世間の皆は朝練や自主トレに励んでいることだろうと頭をよぎる。布団の中で、人は自分自身に勝たなくてはならない。そんな朝から私の一日が始まる。
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