バイクカスタマイズの世界。

オフロードのバイクを見ていると究極の盆栽であると理解できる。ロードバイクの場合確かに盆栽人のヨシダさんの領域まで行けば盆栽であることも理解できる。カスタムの世界は、自分でデカールつくったり、あまり見かけないフレームを使ったりといろんなアプローチがある。

エンビはそのロゴ自体が秀逸で様々な色を試せる。いま欲しい色はこのイエローとターコイズブルー。配色が綺麗。わずかながらロゴのエッジがイエローで縁取られている。美しきデザインよ。ただ、このカスタムデザインは売られていないので、作ってもらわなくてはならない。

いろいろカスタマイズを考えているのだけど、指し色って大事だな。フレームがターコイズなら何色を混ぜたらかっこ良く映るのだろう。そんなこんなでInstagramを徘徊。なかなか気に入ったイメージがないが、このホイールの配色だけは気に入った。

カスタマイズといえば、昨日は某サイクリストの新築の家に伺った。家全体がミッキーハウスですごかった。駐車場も隠れミッキーだ。パネェ。究極のカスタマイズは家かもしれないが、転勤族の私には夢のまた夢。おそらくリタイアするまで賃貸だろうなぁ。

自転車部屋が玄関に併設されていてすごかったが、まさに具現化できるカスタマイズの最高級品は家だろう。カスタマイズは自分の好みに出来るが「何が正しいか」定義がない世界は、俗に言う沼なのだろう。

正しさの妥協点が、カスタマイズを完成させる一つの基準なのだろう。

クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか
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