実業団 石川ロードレース 1/3

昨年甚大な被害にみまわれた福島県の石川市で行われた
石川ロードレースに参加してきました。

大阪から東では一番遠いレースでしたが昨年窮地に立たされたレースだったため、なんとか仕事や家庭との調整を行いE1 6名、E2 2名の選手が福島県の石川市に向かいました。
大阪からは、片道800km往復1600kmで移動は合計20時間です。

この石川のためにメンバーはレース形式でZL5やMS3KMといったレース形式で山岳、平坦、下りステージをノンストップで3-4時間かけて周回するループ練習を重ねてきました。
E1の選手もE2の選手も合同で朽ち果てるまで回り続ける変態練習です。
メンバーはパワーメーターをつけながら位置でどれぐらい出力が違うかや、各自の出力から脚質を勉強し合いながら練習していました。

そんなこんなで挑んだ石川。
行の車内ではキャプテンのチームオーダーやエース松ケンさんの綿密かつ、戦略的なコース攻略を話す、、、はずが
キャプテンのLineのアイコンや無羅王さんのアイコンを何にするかで盛り上がり、ロデム兄さんのピンク話や、唐揚げ食べたいとか、マヨネーズ食べたいとか、夏はキャノンボールやるかとか、自分の次のフレームはキャニオン買えとか、関係の無い話で800kmの9割りが終わる始末。
あっというまに福島に到着。
素晴らしい運営と賞品で知られる石川ロードレースは公道を使った数少ないコース。
起伏に飛んだこのコースは手が抜けない完全な力勝負のコース。完走率のひくさでも際立っている。

カテゴリ / 完走者 / 出走者
P1 31/93
E1 60/88
E2 34/73
E3 40/134

石川についたあとは試走を行う。
初めにゴールエリア前から緩やかに下る平坦基調が過ぎると右に入り登りが始まる。登りは短いが次第に足を削られる。そのあとは長い下り基調に入り一気に右に曲がりまた下り基調が来て右手に公園が見えたところからインナーに落とす。そこからみぎにUターンする形で登りがあり行ったん緩んだあと下り基調が始まる。
その後また緩やかな登りがあり次第に削られる。なんといっても登り四キロが辛いが登れないわけでは無い。
登りのためにいかにあしを回復できるかが鍵らしい。

試走なのにアップからキャプテンが400w近くで引く!?
350wだしても追いつけないヽ(;▽;)ノ

キャプテンは消えた。

その日は近くのホテルに泊まる。
移動の疲れか結婚式のお客様を横目にレーパンピチピチの四名は外のベンチで休憩

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エースもお疲れだ。

この日の装備は楕円の52/38-12/25
最近定番の構成

この日は、早めに就寝した。