スティーブジョブズが死ぬ間際まで取り入れていた日本の食事療法

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正月の暴飲暴食、ロードバイク乗りにとって非常に楽苦しい一年の行事かと思います。
正月の乱れた食生活を正そうと調べていたところ、スティーブジョブズが癌を治すために取り入れていた日本の食事療法について読んでいました。

結局は完治できなかったのですが・・・。

マイクロバイオテック

という食生活法・食事療法の一種です。以前買った「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」という本がこの方法を取り入れている本です。病気を食事で治しましょう、って本ですが擦過傷関連のものも載っています。

このマイクロバイオテック、若干胡散臭い概念で構成されています。
「陰陽論」
という概念の元、食事を考えています。食事を陰側と陽側にわけ体を中庸(中性)に保つような食事をするという方法のようです。食べ物の組み合わせで吸収率が違ったり、体をこわしたりと言うことは知られていますが、その関係を陰と陽に分けて考えているという事だけでしょうね。怪しい宗教系だとご遠慮させていただいているのですが、どうも読んでいくと呼び名が陰陽なだけで、プラス側、マイナス側でもいいし何でもいいようです。

マイクロバイオテックのポイントを簡単にまとめると
玄米菜食をベースに
・玄米主食
・野菜、穀物、豆類、海草をサイドメニューに
・だしは昆布と椎茸(魚系のだしは使わない)
・砂糖不使用
・肉、卵、乳製品は食べない
・添加物食べない

というバランス大丈夫なんかという内容。マイクロバイオテックの根本には人間が進化してくる過程で何万年続いてきた「身近にとれる物のみを食べる」が根強い考えとしてあるようです。
これ持久系スポーツに使えないなぁ・・・と調べていたところハワイ・アイアンマン5回優勝したデイブ・スコットのトライアスロンという本の中にトレーニング法や、運動生理学など以外に食事の項目で菜食が紹介されているそうです。わたしはこの方を存じ上げませんでしたが、シルトラメンバはやはりご存じなのでしょうか。トライアスリートに菜食主義が多いのは驚きましたが本当にそうなのか、MばたさんやNしさんやHれしさんに機会があったらお聞きしてみたいものです。菜食主義と、持久力向上のために血をさらさらにする食事とはどれほど効果があるものなのでしょうか。玄米食はもう2年ほど続けていますがそれをベースに今年の実験君はマイクロバイオテックを実践してみたいと思います。

絶版ですので中古本を押さえておきました(;´Д`A twitteしとります。
デイブ・スコットのトライアスロン (ニュー・スポーツ・トレーニング)

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