ホイールの相対評価のはなし

今は、BLOG書くタイミングじゃない。と前置き。

前に保存してた内容を加筆

だけど色んな人からFB、Twitter、LINEや電話で連絡が来て、何か誤解されている、blogって所詮ネタと、そうでないことの区別をつけないと一番あかんと思うから、一応記録として書いておく。
好きな自転車なんだから、自分のお金の範囲で色々な道具を使えばいい。

大事なのは、一番今年かけていた実業団のレース熊野三日間でのむさんに組んでもらった、アルミを使ってたってこと。それほど気に入っているのだ。

・ホイールの話について
記載した通り熊野三日間E1で のむラボホイールのアルミクリンチャーで戦った。
スポーク以外は、ノムさんのBLOGにもある通り自分で集めたものだ。スポークは、まれに使えないものが有るらしくそういうのは、弾くから任せてくれと。千枚田の登りも、3日目の太地も、このホイールで十分に戦えた。3日目のあのキツイ、インターバルと、登りと、下り、全てにおいて信頼がおけるホイールだった。ただ最後のゴール20M手前もがいているときだけ、踏んだ時、リムが擦れているような音がしてた。

実際にそうだったかはわからないが、ブレーキのクリアランスを相当狭めていたのでなおさらか、若しくはもがいている途中で別のことと勘違いしたのかは分からない。リアは、やっぱりなんでかわからないけどPTのリム高30mmの方が好きで昨日の箕面第一STで久しぶりに約6:30 av350Wで6倍近い出力で登れて調子が徐々に上がってきた昨日、踏んでもやっぱり「硬くて好きなホイール」と思うのはPTとKinlinの30mmのリムとDTのスポークの構成だった。

このホイールに対して、私はKinlinの20mmと比べると20mmの方が硬くない(柔らかい)と相対的に見て感じるのである。PTのでかいハブと、Novatecのハブの構造も違うし、使っているスポークも違う。重量から見たら20mmのリムは、ホイールを組むプロから見たら、このリムは重量からしても硬い部類との事だ。重量剛性比を、考えたらその通りなのだろう。

・村上ハイランダーに組んでもらう話
自転車のパーツって、絶対評価が個人的にはできないと思っている。数値上で表されるパワーメーターなら、例えばPTを絶対値としてQuarqがどれくらい誤差が発生しているか(ナンセンスだけど)が図れるが、ホイールの時ってどうかというと、前に乗っていたホイールより軽いとか、かかりが良いとか、相対的にどうだったって、感想にしかならない。

村上は以前からRacingZEROを愛用していて、めっちゃいいと言ってたから私もRacingZEROのCULTベアリングのリミテッドモデルを買ったけど、自分にはDuraのC24の方が好き。自分の頭のなかの好きなホイール(リア)の順番は
1.のむらぼで組んでもらったPT
2.のむらぼでくんでもらった38mmのカーボン
2.5.のむらぼでくんでもらった20mmのアルミ
色んな完組つかったけどこちらがお気に入り。7900 C24には戻さない。
西日本は38mmで行こうと思っている。ブレーキかけないから。今の手組ってのむさんのホイールだけだから、相対評価をする際に比較対象が必要だ。そこで海外のサイトで硬いと最近評されているアルミリムを買ってみる重さは415−420gの28Hをチョイス。ハブはFH-9000とスポークはCX-RAYとDTコンペのヨンロク組を再現させる。出来る限り同じ組み方でやってもらうことに。手組って出来上がったときに完組買うのと違う。

硬さが正義じゃないけど、実際に自分に合うのは何なのかは使ってみないとわからない。だから色んな人が組んだホイールと、材料で試してみたい。だから、どんだけ材料と、組手で変わるのか正直楽しみな所では有る。

フロントの超ワイドホイールは、今後も変える事はいまのところ考えていない。
フロントはあのワイドなやつがすげぇ気に入っている。他のを使いたくないぐらい、それほど気に入っている。

今は、リアだけ少し色々試行錯誤して、使ってみたいと、思っている所だ。