冬の峠練習は寒いけど、夜景が綺麗

雨ニモマケズ、寒さニモマケズ。夜の峠を登る。この時期の装備は迷う。なぜなら、登りで体温が上がってしまうが、下りで汗冷えしてしまうからだ。モンベルのジオラインはその点が優れているが乾くまではやはり寒い。

一番良いのは山頂で乾いたインナーに着替えるのが良いがそれは無理な話だ。

シクロクロスバイクはやはり重くタイヤが太いのでタイムも遅い。18:30程のタイムで登坂。恐らく300wは下回っている。回すというよりもトルクをかけ続けて重いギアを踏む感じ。筋トレに近いかな。

先日のミフネスクールで印象に残ってた言葉がある。「重いギアを早く回したら速く走れますよ」と。まさに否定できないごもっともな話だ。ただ、パワーがないのでどうにかしないと。筋トレして最大パワーを上げたいところ。

去年の今頃なら乗らなかったけど、楽しいから乗る。プロじゃないからオフシーズンなんてない。趣味にオフシーズンなんて無いだろ?プロごっこは辞めだ。楽しいから外を走る。ローラーはなるべく乗らずに。

帰りの信号でスタンディングの練習をする。ローラだとやはりバイクコントロールは身につかない。三本は前後のバランスは付くので良いと思う。

帰宅途中のファミマでプロテインバー食べてたらラインが入る。「FJT氏見かけた」と。コソ練がばれてしまったぜ。小さな積み重ねはやがて力になる。遠い春を待ちつつ走ろうか。

百獣の王になるために努力してる人が良いことを言っていた。私も冬の間峠にコツコツ登って頑張ろうと思う。

次回は手袋インプレッション。