【追記】3day ツールド熊野 一日目 赤城川ステージ

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ツールド熊野第一ステージ、こにちゃん優勝、E2松井くん二位。私は終始前で展開したものの、意味のある走りができたかと聞かれれば答えに詰まる。勝てる人が勝つのがチーム的にもよろしい。そのために勝利への1%を上げるための何かを、本当にできたのか?

強い人は例え単独でも競り勝つ。では自分は集団の中で何ができるかと考えながら走っていた。所長やかまやん兄貴の立ち回りは学ぶべき点が多い。チームは多い程よいわけではないが、昨日は兄貴に助けられた。

何も言わずとも、その場の走りでどうしたらいいか、普段から練習を共にするメンバーは阿吽の呼吸がある。話さなくとも無線で会話するように脚で会話する。二日目は、山岳系のヒラタ氏、司令塔の監督、そしてエースマツケン師匠が仕事場から直行する。

そして、初動の加速スピードはこにたんを凌ぐ松井くんと二日目のメンバーに抜かりはない。こうもメンバーが揃うと、自分にできることは限られてくる。のか?限られていると視野を狭めず、ただの自己満足や自己陶酔の走りはせず、意味のある走り、価値のある走りとは何かを考えて二日目に臨む。

合宿場の宿にこんな標語が貼られていた。自分は何ができるか考えて行動するようにしたい。負けた時、うまく走れなかった時の言い訳はせず状況状況に臨機応変に対応して、最善を尽くす。与えられたレースの中でどれだけ最善を尽くせるか、そこにつきる。

自転車に限らず様々なことは選択の連続だ。いくら脚があっても後方に行くのも自分が選択したこと。選択の連続の中に針を縫うような勝利の道がある。