庶民派アラゴ パワーメーター付き Arion Digital詳報

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分解展開図が消えているのに気づいたのであとであげまする

アラゴが欲しくて、やはり自分の財力では買えないから庶民派アラゴというネーミングを勝手にしたElite Arion Digital
いくら待っても販売の気配がない。
今月中には何かしらアクションがあるのだろう。

庶民派アラゴと言うのにはわけがある。
三本ローラーで負荷を電子制御している。以前あったマグシリーズは、マグネットの位置により負荷の調節をしていた(分解確認済)

Arion Digitalはまたマグネットだったらマジでいらねーなと思っていたところ、どのような負荷を電子的にかけているのかわかったので紹介。

■負荷をかける仕組み
マグシリーズは真ん中のドラムに磁石の力で負荷をかけていたが、デジタルシリーズは、真ん中、
後ろ側二つに負荷をかけている。
どのような構造になっているのかというと、ディスクブレーキに酷似した円盤のものが取り付けられている。この円盤を利用して負荷をかける仕組みだ。

■外部給電が必要
当初、外部給電は不要との情報が流れていたが、それは誤報である。しっかりとアダプタが必要である。その点からもし国内で使う場合は変換しないと使えない。その点は相当注意だ。

■実際の負荷
私が集めた情報によればPTで測定したと思われるその実際の負荷は、
時速30km/hで280w付近。
時速40km/hで430w付近
一般ホビーレーサーなら十分すぎる負荷と言える。

■減衰スピード
三本ローラーの弱点は減衰スピードが緩やかであること。この点が改善されない限り同じ負荷であれば固定で練習していた方がより足にくる負荷をかけられる。三本の方が出力が高いのはこのせいだ。惰性と言うよりも、減衰するまでの不可が関係している。

どの程度の代物なのかは使って見ないとわからないが、これ以外の三本では実現が難しい機構になっている。Ant対応となるとこれ以外はない。

私がリスペクトする多忙な仕事をしつつ、強い選手であるT岡氏が使うアラゴを何度も注文しかかったがお金と遠征費を感慨して諦めた。ちなみに六畳のローラー部屋は確保済みではあるが

リスペクトという面ではスペースの遠藤選手や、マトリクスの永良選手は同じくリーマンでありながら本当にすごいとおもう。

脱線しましたがみんな限られた時間で努力しているんだよな。
私も頑張ろう

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