新潟ヒルクライムインプレッション 18:53 8位

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

新潟ヒルクライムに参加してきました。第一回大会から二回目の参加です。改めて思いましたが、コストパフォーマンス最強の大会。今年は八位まで商品がもらえるとあり、登りが苦手な私にも少しばかりチャンスがあるかもしれないレースです。

前日は試走をしにコース習熟。勾配はきつくないです。改めて思いましたがどちらかというと、だいろ坂に行くまでにキチンとパックになって行くのが戦略的に吉だなという印象。今回のリザルトを見ると、ある順位からポッカリタイムの幅が開いているのも序盤の集団のペースが影響しているのでしょうか。

このコース、ラストだと思う地形が二度出てきて、折られなくてもよい心がおれます。見分け方は道路のオレンジシマシマの減速表示。このオレンジのカーブはまだ終わりではないです。その次のカーブがラストです。

そんなことを覚えつつ前日は下山。弥彦神社方面へ。2010年B級グルメグランプリの分水道のパンダ焼へ。

しっかり観光して、帰宅。帰りは鳥居で無駄にスプリントして帰宅。来年は鳥居ゴールで1日目ロードレース、二日目ヒルクライムのステージレースにならないかなぁぁぁ。田んぼクリテか、ロードレースやって欲しい。。

スポンサーリンク

レース ロードA 8位

ヒルクライムは勝機がないのはわかってましたが、なぜか楽しみなレース。調整なし、ホイールはキシリウムのアルミ。唯一変えたのはタイヤはTurbo24C。ウォーミングアップは自宅から走って済ませるという感じ。のんびりしてます。

家を出たのが6:30、7:00到着。受付を済ませてウォーミングアップへ。他のレースで良くある、『近隣付近でのウォーミングアップ禁止令』は無かったので適当に走る。おそらく、参加者のマナーの良さと、地元や大会関係者の方達の寛容さなのだろう。

近隣ウォーミングアップ禁止令が今後も出ないように、気を使ってアップする。移動で待っているとTIME乗りの方に声をかけられる。半分ぼけーっとしてたので、少し焦った(笑 ライトウェイトにタイムにRotor powerだったので、おそらくbicycle laboratoryの方と勝手に判断して、追いついて一緒に話しながら移動させていただく。

8:00ぐらいに移動。8:35スタート。ウォーミングアップで適当に登ってたら、並び損ねて最後尾付近から。合図が鳴ってから結構経ってスタート(~_~;)気づくと相当前に集団が形成されてパックになってる。

これはまずいと思いつつも、そのまま走る。ほとんど単独と最後の方で三人ぐらいでパックになった後はロードレースではないので、特に展開らしい展開もなくひた走る。そういや、今回はサイコンもボトルもはずして走ったのでゴール後タイムもわからず(笑

リザルトは18:53の8位。非常に微妙ですが、去年はカーボンホイールで今年はアルミホイールかつ夜勤明けなのに、今年はタイム縮まってるのは、TIMEのおかげだ!と良いように考えながら山頂へ。

山頂でクールダウンしてると、ブログを見てくださっているという方に声をかけて頂きました。嬉しいですね。こういうのは。地元と自転車乗りというだけで親近感が湧きます。さらに機材はこちら。

ペダリングモニターつけてらっしゃいました。たぶん朝ウォーミングアップ中にお見かけした方だと思います。BORA35良さげだなと、物欲が増しつつ、DedaのpistaもTimeのVXに合いそうだなといろいろ拝見してから下山。

下山前にこれは!と思ったのはマナーの良さ。誰が言うわけでもなく、通り道を開けつつ綺麗に整列している。お行儀良い。これは、見習わなければ。

相変わらず微妙なタイムと、順位でしたが貰うものは頂いて帰宅。参加費4000円ですが、山頂で使える200円券と昼飯1000円相当、だいろ君T、8位の梨、清酒と圧倒的パフォーマンスの大会です。移動費は4万かかりましたが、参加してよかったなと思える大会でした。

来年はちゃんと調整して、体重落として、決戦用ホイールはいて参加します。今回チームジャージが破けて2012年に実業団年間チーム優勝したときのイエロージャージで参戦。にも関わらず、機材見ただけで私と判断したお二人にリスペクトです。

ホント、ヒルクライムって二度と出るかとか思いながら走るんですが、この新潟ヒルクライムはまた出たいと思えるレースでした。また来年参加します。これから700km先の家に向かって帰宅が一番辛いわ。。

来年はステージレース?らしいです。1日目は田んぼのクリテやってくれないかしら。鳥居ゴールで(笑
さて、来週から舞洲クリテ、経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップと連戦です。そろそろ高強度やってあげてかねば。

タイトルとURLをコピーしました