富士スピードウェイ コースメモ

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

拡大できます。

忘れないうちに来年への記録を兼ねて記載。
長いので続きは下から
以下は私が感じたことをメモしているので攻略法とは違いますのであしからず・・・。

■スタートから27Rまで
平均時速45km程度
落車:少しありました。

スタートはメインスタンド横、上記画像の”コントロールセンターの”タ”あたりからスタートします。

直線がかなり長く集団は初め細く鋭角のまま27Rに向かいます。

ここで大きく集団は横に広がり27R に突入します。

ここではイン側は非常に危なく常にアウト側に位置取りしました。

■27R-75R-80R
勾配:下り
平均時速50km程
(80R手前は30km程)
落車:なかったようにみえました。

75Rから80Rまでは下りで速度は50kmオーバでした。

25Rでアウト側に位置取りしていますので75R−80Rまではなるべく中間まで戻り次の80Rに備えました。

■80R-170R
平均速度45km程
勾配:すこし有
落車:少ない
ここから80Rの減速からの立ち上がりで集団の速度は一気に上がります。
かなら大きく広がり集団はバラけます。
上がるならここである程度上がる必要があると感じました。
右側が結構空いていますがここをアウト側で行ったせいで27Rでインを走らなくてはなりません。
もし可能ならば170Rと95Rは中間に位置取りし、落車ポイントの27Rを捨てインにせず行けたらと考えました。

■27R
勾配ほぼ無し
落車:多い

■165R−230R
落車:ほぼ無し
勾配:ややくだりの平坦
目立ったポイントではありませんが
非常に問題の15Rの為の位置取りが重要と感じました。
後ろに後退してもアウトをこの区間で位置取りしなくてはと1周目で感じました。
アウトから足を使ってでも喰らいつき、15R のインには埋もれないようにしたいポイントと思います。

■15R
落車:激多
問題の15R です。
周回6で3回程落車しています。
インには絶対に行きたくないです。
足を使ってでもアウトを前の230Rで行ったほうがいいと感じました。
ここは特に要注意です。

■15R-45R
勾配:一番の登り(52の25で回しました)
落車:登りでふらつく人多数なのでバタバタ行きそうな雰囲気

ここから登りです
1周目で15Rでアウトで上がったとしてもここでまくれると感じました。
後半になればなるほど、足の違いが出て集団は分散しますから登りでじわじわと
前に位置取りします。
15Rをインで攻めるメリットは「ほんっと無い」と感じました。死ににいくようなものと思いました。

■45Rから85R
勾配ゆるやかな登り
落車:少ない
位置取りは真ん中程を出来ればキープし25R に備えたいです。
25Rで落車に巻き込まれるかもしれないので極力アウトを狙っていきたいところでした。

■85R−25R
勾配;ゆるやかな登り
落車:多い
位置取りがインにならないようにしたいところです。
中間に位置しインアウトどちらでも集団の先頭を見て動いていました。

■25R −33R
アウトから行くと非常に楽に前に上がれたので
アウトをずっとキープするはずでしたが、
33Rに突入する前に外の追いやられる可能性がありますがずっとアウト側を走っていました。

ゴールスプリントまでは細長く進んでいきます。ロングスプリントは不可能でしょうから、足があるなら電光掲示板を潜る前に
しかけられたら一番良かったのかもしれません。

来年へつなげるためのコースメモでした。

タイトルとURLをコピーしました