時間をかければ良いわけではない。

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仕事、家庭、自転車。優先度は人それぞれだけど、バランスよく続けていきたい。仕事は大事だけど、人生を楽しみたいから家族を大事に。練習から帰ってきたら、娘と妻と出かけるのが楽しみ。そうなってくると練習時間に割く時間は少なくなる。

昔、「長時間走って強くなる」というトレーニング方法があったがめっきり聞かなくなった。トレーニングは「決めた時間あたり最大のパワーを出す」ような練習に変わっている。これは仕事と似ている。

長時間残業した人が「お金」と「忙しい人」という評価をもらう悪しき風習が残る日本企業が典型的な例だ。成果という側面で見れば、定時に上がって成果を出す人に本来対価を支払うべきであり、同じ成果しか挙げられないのに、残業代ばかり稼いで時間がかかるような仕事のやり方はいわば無能の証拠だ。

しかし、定量的に測れない仕事も多く大部分は数字や契約数で評価される。時間に比例して成果も上がればよいが、そうもいかない。トレーニングも一緒だ。単位時間あたりどれだけ高い負荷をかけられたか。ロードレース時間が2時間なら2時間最大努力をすればいいし、クリテリウムの場合は30秒インターバルをひたすらこなすなどのトレーニングが考えられる。

昔むやみやたらに時間と距離を乗るの練習をしていたが、果たして意味はあったのかと問うと自身はない。ただ、「意味のあることとして定義したい」欲求は確かにある。もしもツールドおきななわ210に出るとしたら、レース時間想定で周回練習をして、ラスト一発に出しきる練習をする。

適当にロング、は最も効率が悪い。

とはいいつつもレースの合間には一息入れたい。カフェに行って食べて、今の時期だと帰り道に黄色い花が咲いている。トレーニングをやるときはやる。楽しむときは楽しむ。メリハリが大事だ。今週末は土日ZLやります。広島、美山までやり続ける。今年からレース時間が長くなったから、乗り込まないと「ツキイチでも完走できない」なんて、事が起こる。

わたし的にはもっと距離伸ばしてレース走りたいところだけど、E1のレースもサバイバルで面白いね。休日は2時間半みっちりトレーニングします。がんばります。

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