VO2MAX SI SmO2は10%を境い目に

時間がなく確実に持久力上がるエビデンスがあるメニューばかりやるようになった。30×15って、論文にも乗ってたとおり筋肉中の酸素飽和度が生かさず殺さずでえぐい。インターバル中は6〜8%まで低下する。レスト12秒で10〜11%に戻る。この時点で次の高強度入れる酸素濃度に戻るけど、残り3秒余裕がある。これを13本、4セット。

酸素濃度10%以下はFTPぐらいで峠を登って、最後の1分もがいた時の酸素飽和度。FTPは10年前の概念なので、今はmFTPとTTE使う。WKO4が出た時に広く知れ渡ったはずだけども、3rd エディションの日本語化がされていないので、自分で和訳するしかなかった。なので、日本だけ10年前のFTPが盛んなのは仕方ないと思う。あとWKO5使わないとわからんし。

trainingpeaksのweb版を解約してwko5使っているけど、web版は機能が少なすぎてそもそもsmo2解析できない。wko5にできてweb版にできないことといえばスマホで使えないぐらいだけど、CTLって毎日見るもんじゃないからWKO5買って解析したほうがいいと思う。

所詮、web版はWKOの機能削減版で解析できないから。smo2見るだけならガーミンコネクトでも見れるからほんまweb版に毎年金払うの無駄。早く気づけばよかったと後悔したけど、そのおかげでwko5使いこなせてるから良しとするか。

4セット目は低酸素装置使ったら爆死した。smo2は5%まで下がる。当面はVo2max SIでコツコツとトレーニング。12月と1月はたけはると、いけちゃんに全くついていけなくて心折れてたけど、毎日コツコツと続けてなんとかピークまで一緒に走れるまでに戻った。ここからまた頑張ろう。

3rd edition の29pと30p読むべし。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/sms.13627
The Physiology of FTP and New Testing Protocols
The gold standard 20-minute FTP tests might not work for all cyclists. Using WKO4 for deeper analysis, these Empirical Cycling Tests could provide a closer appr...

Training and Racing with a Power Meter (英語) ペーパーバック – イラスト付き, 2019/4/17