オールアウトしたときの筋肉中の酸素飽和度

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青色がSmO2。レストのたびに美しく筋肉中の酸素飽和度が上昇している。メニューの効果を確認するために今日もSmO2とにらめっこする。最近は30×15 SIの効果がはっきりしているので、基本的に週三回くらいはこれ入れて、あとはCARSONやる感じ。効果があるってわかってるトレーニングを。

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タバタは酸素飽和度全く回復しないけど、次のバーストをギリギリできる生かさず殺さずな感じ。

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こちらはCARSON。酸素飽和度はギリギリの10-12%で推移。面白いのがレスト中の酸素飽和度の回復の仕方で二分かかっても25%ぐらいしか戻らない。ちなみにVo2max SIは60%までもどるのだが、あきらかに体にかかっている負荷や酸素飽和度に違いがある。このあたりはまだ研究中。

んで、最強に酸素飽和度を減らせるのがこいつ。家のパワーラックで6RMほどで高強度ワークアウト。オールアウトまで追い込んだら酸素飽和度がついに0%で生理的限界まで追い込めた。セーフティーバーにバーベルかけてぐったり。ということは、ふるもがきして酸素飽和度5%ってことはまだよゆうなんやな。

SmO2は医療機器のMOXYとマサチューセッツ工科大のスタートアップデバイスHUMON HEXをつける。データーはガーミンで受けてWKOで解析。今は最適な負荷とインターバルの時間を模索している。

バーベルのIVANKOのクッション横に付いているのが、ウェイトトレーニング用の加速度装置。パワーメーターと同じ原理で、加速度、ワット、ジュールを計測できる。バックスクワットやデッドリフトで使ってるけど、筋トレで速度やワットがわかるのはほんま便利。

このパワーメーター使った筋トレは加速度トレーニングと呼ばれていてサガンがやってたので買ってみた。あと、西薗選手が監訳した世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング:ツール・ド・フランスの科学にも載ってる。

何が強くなるのかは誰にもわからないが、トレーニングのモチベーションや楽しみを見つけて日々継続するための材料としては最高やと思う。とはいえ、豚に真珠状態にならないように気をつけないと。今は酸素飽和度について記事を作成中。

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