2021-2022 関西シクロクロス 第9戦 あたり前田のクラッカー みなと堺 C1 15位

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photo: Kei Tsuji

シクロクロスバイクの真ん中がわからなくなり、平日にポジションを必死で探していてなんとか後ろ荷重に戻った感。やっぱりローラーだけだとバイクが走る位置わすれてあかん。

平坦といえど、あんまり良い成績だった記憶がない堺。とはいえ、走った感じ60分耐えるゲーだと思って腹をくくって走る。前日試走で砂セクション行けるかなぁとおもったけど、降りたほうが早そうだったのでレース中も全て降りた。

ミスなく走り切ることが大事。

空気圧は1.8barの高めからスタート。前日試走に行く前に8の字でぐるぐるしながら空気圧を探っていた。リアは1.8barにしても流れる様子もない。フロントタイヤは1.48barでグリップしたから、同じくらいの空気圧で。リアはもっと高めでもよいと判断した。

この日ばかりは転がりを最大にしつつ、適度なグリップということで。前日試走であたるちゃんと走る。自分で調べるよりあたるちゃんに聞いたほうが早そうだと思っていたことがあったので質問した。

「最近なんでグラボ高いの」

どうやら半導体不足とビットコインのマイニングで、本来グラボを必要としている人に行き渡らず、30XXシリーズは結局発売当時買っておけばよかった、ということになってしまった・・・。ZWIFT用にGeforec 30XXシリーズを買おうと思っておりそろそろ値段落ち着いたかなぁ、、、なんて考えていたらえらいことになっていた。

どうやら自転車機材の比じゃないくらいの事態らしい。ZWIFT用にGeforce 3080はほしいのだけど・・・。あたるちゃんおすすめのZWIFTグラボは↓

試走で一番の収穫はグラボの情報、、、という事はさておき誰得レースレポートに。

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堺 C1 15位

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photo: Kei Tsuji

にしても、チューブレスタイヤならChallengeのHTLRが現状最高。チューブラータイヤのような潰れ方と動きをする。「グキッ」が0.9barでも起こらない。柔らかすぎない。Challengeは長年チューブラータイヤを作ってきたから、HTLRをチューブラーに近づけたかったことがよくわかる。

とはいえ、チューブラーは越えられない壁とも言えるのだけど。これまでチューブレスタイヤは柔らかいものが良いと(間違えた認識を)思っていたが、チューブレスタイヤだからこそ、構造的にサイドケーシングがしっかり動いてくれないと使い物にならないことがよくわかった。

今年はHTLRを使えてよかった。

Challenge HTLR ハンドメイドチューブレスタイヤ インプレッション
Challenge HTLRは、主流のバルカナイズド(加熱・加硫処理)クリンチャータイヤとは一線を画していた。HTLRはチューブラーと非常によく似た動きをする性能を備えていた。何のひねりもない言い方をするとHTLRは、神タイヤだ。
ChallengeがハンドメイドチューブレスCXタイヤHTLRを4種類発表!
個人的にGP5000STRチューブレスタイヤよりもビッグニュースなチューブレスタイヤの話題をお伝えする。 Challenge TireかFMBのどちらが先に「ハンドメイドチューブレスシクロクロスタイヤ(H-TLR)」を出すのかと海外のフォーラムやサイクリングメディアで話題になっていた。2021年の初めにはFMBが悪路用のHTLRをリリースした。あとはトレッドをSLALOM、SPRINT、世界...

平日のローラー練は思うように負荷がかからず60分持つのか堺のレースは不安だった。とはいえ、今年は順位が振るわなくても、「シクロクロスタノシいいいいぃ」という日が続き、「チェリィのパイがぁ〜」と聞くと寂しくなってしまうほど。

人生に自転車は必要ないかもしれないが、シクロクロスは必要だと思う。

スタートは13番で2列目。安定のコッシーの横、すくみずの後ろで安定の位置に。よほど事がない限りミスらないだろうし、スタート上手だからこの位置に。

堺はパックにならないと非常に辛いレースになることと、オーバースピードになると失速すると思い、ペース配分が上手い人についていけるとこまで行くという、非常に消極的な作戦。

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photo: Kei Tsuji

序盤はハイスピードで展開。堺といえばシマノレーシングの御一行様はパックでエグい感じのスピードでかっ飛んでいく。ほんまあれについていけるなら、ロードレースも苦労しない。自分の脚力と相談しながら、60分持つペース配分を心がける。

先日のクラクラしていた症状の診断結果は、血中の酸素濃度が低く(コロナではない)鉄欠乏性貧血というサイクリストにとって非常に厄介な感じ。走っているとクラクラしてきて危ないが、今日は大丈夫だった。途中で、コッシーに追いつきひたすらトレース。

やはりうまいし、コーナーの立ち上がり、入り、全て別次元・・・。レーススピードで走っているとホンマに勉強になる。先頭パックのテッキー、織田さん、伊藤くんらは見えなくなっていってしまったため、藤川さん、コッシーのパックに混じらせてもらうことに。

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photo: Kei Tsuji

いろんなラインを試してみたが、奥のぬかるみは入で左外にふってから、イン側の杭横を通ったほうがその後力を使わなくてすんだ。砂場は、走ったほうがミスない。それ以外のコーナーは限界スピードギリギリでどれだけコーナーリングできるか試された。

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photo: エリートさん

コースは簡単なようで、基本的なコーナーリングスキルや地脚が問われた。

とはいえ、藤川さんとコッシーに千切れては追いつき、千切れては追いつきの非常に苦しい展開。特に藤川さんはインターバル耐性が高く、私にとっては終わらないアタックのような状態が続き徐々に疲労がたまる。それでも最終周回までついていったが砂場で凡ミスして離れてしまう。

途中、知らないジャージだけどSHIMANOって書いてあるしGIANTとも書いてあるめっちゃ走力あるなぁ・・・と思っていた方と最後まで走っていたのだけど、昨年末に引退されたシマノレーシングの木村圭佑さんだったっぽい。

最後は藤川さんと笛木さんから千切れて単独ゴール・・・。

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photo: エリートさん

結構、砂でミスってしまい迷惑をかけた(↑井上さん、ちょ、おまwの図)・・・。休みどころがなく、今シーズン一番疲れたレースだった。

総括。最近、平日にTSS120目標(FTP変更なし)で練習を積み重ねているものの、正直走力は頭打ちどころから、疲れが溜まっているようだ。12月から年末にかけてはめっちゃかかりがよかったが、そういう状態は長くは続かない。

本日は、火気厳禁のため子どもたちはケーキ作成。マキノはピザとまきちゃんクッキング力はすさまじい。。。

とはいえ、毎回子どもたち&パパ・ママも楽しんでくれているし、まきちゃん、よっしー、まりねぇのお母さんライダーたちの協力があって走れている・・・。試走前の準備中は古井さんご夫妻&きのちゃんに面倒見てもらったり。古井さんちの子ども達の育ちの良さの秘訣が知りたい、と帰りの車の中で妻と話していた。

と、シクロクロスはレースといいながら、いろんな諸先輩がたの良い面を勉強できる非常にありがたい場だ。このまま魑魅魍魎が跋扈するロード界に戻れるのか・・・、と不安になるがそれがあるからシクロクロス楽しいんやなと。

1週間あいて次はマイアミ、桂で終わりだ。1つ気がかりなのが、娘が毎週関西シクロクロスに出ることが楽しみで毎日寝る前に、「明日どこ走る?おともだち誰くる?」と聞いてくる。あと2戦で終わるわけだが、お友達パパ・ママライダーと打ち上げの予定が立ったので楽しみだ。

さて、残り2戦。どこまで順位をあげられるか。なかなか上の層が厚く、ついていくので精一杯だが、1レース1レース大事にして走ろう。

あ、履いていた靴は↓これです。ソールが柔らかくておすすめ。

シマノ(SHIMANO) サイクリングシューズ XC702 SPD MY2022
シマノ(SHIMANO)
シマノ(SHIMANO) ()

¥20,625

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