新型GIANT PROPEL 究極のオールラウンドエアロロードバイク

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新型Giant Propelは真のエアロオールラウンドバイクだ。UCI重量下限に迫る軽量性、高い空力性能、ステアリング周りの調整自由度の高さ、新型Propelには不満という不満がない。大幅な改善と、非常に魅力的なパーツ構成で仕上げられた究極のオールラウンドレーシングバイクだ。

  • フレーム重量:920g(Sサイズ)
  • フォーク重量:395g
  • 完成車重量:6.8kg(PROPEL ADVANCED SL 0)
  • フレーム剛性9.9%向上(前作比)
  • ペダリング剛性7.5%向上(前作比)
  • フレームセット全体剛性9.2%向上(前作比)
  • 重量剛性比26.4%向上(前作比)

前作から大幅に軽量化、空力性能も向上した。見た目も洗練されている。ステアリング周り調整自由度が高く、整備性も考慮。完成車は完璧なパーツ構成。他社のオールラウンドバイクのみならず、自社のTCRも駆逐してしまう程の勢いがある一切の妥協がないバイク。

ISPの一体型シートポストは一般的とは言えない。ステアリング周りの自由度は高いが、360mmや380mmの純正ハンドルバーが無い。純正ステムの角度は10度のみ。フックレスホイールにより使用タイヤに制限がある。

GIANTは約5年という歳月をかけて、Propelを大幅にアップデートした。2018年に発表した前作のPropelは、空力性能を追求したバイクだった。しかし、前作のPropelはバイクの重量が増すデメリットもかかえていた。新型Propelは、空力と重量の最適解を追求し、さらに剛性も高められた。

新型Propelはいくつかの劇的な改良が施された。エアロ化と軽量化を備え、よりオールラウンドなバイクとして再設計が行われた。フレームの各部位(ダウンチューブ、シートチューブ、シートステー、ヘッドチューブ、フォーク)に、翼型チューブプロファイルを採用している。

前作からの大幅な進化としては、トップチューブ、リアエンド、シートチューブのスリム化だ。前作はリアホイールに沿うようなシートチューブ形状だったが、新型はオーソドックスなチューブ形状に変更されている。

新型Propelは、全体的に前作とは似つかない(どちらかといえばTCRのような)スリムなチューブプロファイルを採用した。新型PropelはTCRのセミエアロ&軽量バイクとの棲み分けを曖昧にしつつも、「Propel」というバイクを完全なオールラウンドバイクに仕上げた。

PROPEL ADVANCED SL 0の完成車重量は6.8kgだ。UCIの規定重量ギリギリを攻め、1台で平地の高速巡航から、山岳ステージのクライミングまでこなす。新型Propelは、エアロロードバイクでありがちな重量増や、軽量バイクでありがちな平地の空力性能を犠牲にしていない。

さらに、ケーブルルーティングの見直しによる、新しいエアロハンドルとステムは調整の自由度も高い。エアロ系バイクにありがちなセッティングの制限も皆無だ。細かな改良が細部に施された新型Propelは、妥協の少ない真のオールラウンドロードバイクに生まれ変わったのだ。

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エアロシステム・シェーピング・テクノロジー

フレームのあらゆる箇所に「トランケイテッド・エリプス」形状を施した。 (c)ジャイアント・ジャパン

新型PROPELの設計の基礎は「エアロシステム・シェーピング・テクノロジー」だ。この設計の概念は複数の要素を最適化したあと、ひとつのシステムとして構築する。フレームのあらゆる部分、使用するコンポーネントが要素化され、すべての要素を組み合わさることで総合的な「バイクシステム」として完成する。

要素を細分化する際、フレームのチューブ形状や、フレームのつなぎ目、そしてチューブの接続角度といった部分も要素化される。また、コンポーネント(ハンドル、ステム、ホイール)も要素として分析される。これらの要素が集合し、積み上げて行くことで1つの完成体として優れたバイクを生み出す事ができる。

そして、完成したのがGIANT Propelだ。

各要素に対する開発手法としては、風洞実験を行う前にCFD解析が行われる。実世界の走行条件を想定したシミュレートを予めおこない、フレームの形状や、部品の形状を作り込んでいく。CFD解析は、無数の環境条件や風向きをシミュレートすることができ、開発の効率化と工期を短縮化できる。

最適な形状を作り込んだ後は風洞試験だ。風洞実験には、CFD解析で導き出したデータ上性能が良い、いくつかのサンプルを制作してから実験に臨む。その結果、Propelのフレームセットの主要な部分には、空力的に優れた楕円の後部を切り落とした翼型の、「トランケイテッド・エリプス」形状を採用している。

GST風洞施設で実験中の新型Propelと動的マネキン。(c)ジャイアント・ジャパン

Propelの風洞実験は、TOUR誌の風洞実験でお馴染みのドイツのインメンシュタットにあるGST風洞施設で行われた。風洞実験は、Propelにマネキンを乗せて空力性能を測定した。このマネキンはペダリングを行うことができる。下肢で撹拌された空気の乱流も考慮することで実世界で発生する風の影響に近い実験が可能になる。

風洞施設といえど、実環境を完璧にシミュレートできるわけではない。特にライダーが乗車している場合と、そうでない場合とではバイクの空力性能に大きな違いが発生する。様々な風速や風向き(Yaw角)において、ライダーがペダリングする際に生じる乱流を正確に再現できるのは、同じ脚の動作を繰り返せる動的マネキンだけだ。

ダウンチューブとシートチューブに合わせて専用設計したエアロボトルケージ。(c)ジャイアント・ジャパン

Propelでは、バイクのみならず「ライダーとバイク」を統合的に考慮した風洞実験を行っている。そして、GIANTが行ってきた空力開発はフレームだけにとどまらなかった。ダウンチューブ側とシートチューブ側には空力性能に特化した、異なる形状の専用エアロボトルケージを制作するというこだわりようだ。

CFD解析と風洞実験によって生まれたのが、新型CONTACT SLR AEROハンドルバーやステムだ。合わせて、CADEXブランドの新型ホイール「CADEX 50」と専用タイヤも空気抵抗を低減している。1%の積み重ねが新型Propelの空力性能の高さにつながっている。

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重量剛性比

前作よりも細身に進化した。(c)ジャイアント・ジャパン

GIANTのバイクは何年も前から「重量剛性比」にこだわっている。新しいバイクが登場するたびに、重量剛性比を塗り替えてきた。通常、フレームを軽量化する場合は、カーボンの積層をできるだけ減らすことで重量を減らしていく。

しかし、カーボンの積層を減らす(薄くなる)ということは剛性や強度が落ちる事を意味している。いわば、カーボンフレームにとって重量と剛性はトレードオフの関係にある。GIANTは世界でも稀な、カーボンの原糸からフレームを作れる数少ないメーカーだ。

GIANTは入手できる最も優れたカーボンの原糸を用いて、最先端の技術と組み合わせ前作よりも高い重量剛性比を実現した。「高剛性かつ軽量」という相反する課題を、GIANTの優れた技術で解決したのだ。

Propelのカーボン素材のレイアップとチューブ形状の決定には、「ねじれ剛性」と「ペダリング剛性」の2つの剛性に焦点が当てられた。フレームの剛性は、荷重が掛けられた状態でフレームとフォークのねじれ剛性を測定し前作比で9.9%向上した。

また、ペダリング剛性は、ボトムブラケットの横方向のたわみ剛性を測定し前作比で7.5%向上した。総合的にみると、フレームセット全体の剛性は9.2%向上している。

GIANTが示す「重量剛性比」は、これらの剛性値とフレームセット全体の重量を考慮した比率だ。前作よりもフレームセットが軽いうえに、剛性値が向上している。新型Propelで特に剛性が向上した主な部位は、ヘッドチューブ、ダウンチューブ、BB周りだ。

ISPはすべて再設計、リアエンドに柔軟性をもたらした。(c)ジャイアント・ジャパン

ここまで、しつこく「剛性値の向上」の話をするとガチガチなバイクで「乗り心地の悪化」というイメージが浮かぶかもしれない。しかし、GIANTはバイクを高剛性にするだけでは速さにつながらないということを重々承知だった。

Propelはバイクとしての柔軟性を持たせ、乗り心地をよくするためにリア側のフレームを再設計した。高剛性も非常に大事な要素ではあるが、相反する柔軟性もライダーが扱う上で非常に重要だ。

快適性に関しては、前世代のPropelとくらべても細身のチューブに変化していることがわかる。また、ISPはすべて再設計され、リアエンドの柔軟性とあわせて前作比で85%(柔らかく)改善した。従来よりも快適性が増したことで、長時間のライドにも対応できる。

剛性が高まると、ライダーは疲労を感じやすくなる。しかし、シートポストの快適性が向上したことによって、長距離走行における疲労の影響も少なくなる。重量剛性比を限界まで追い求めつつも、Propelは乗り心地の快適性部分の改善も行われた。

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セッティングの幅広さ

空力性能を高めつつも、ステアリング周りの調整自由度が高い。(c)ジャイアント・ジャパン

エアロ性能を追求するバイクにとって、ステアリングまわりの空力改善は死活問題になっている。空気の流れが真っ先にぶつかる「ハンドル」「ステム」「ホイール」「タイヤ」は最も空力改善が見込める部分だ。

逆に言えば、これら空気がファーストヒットする部分の空力性能が悪ければ、バイクとしての空力性能も劣る事を意味している。昨今のエアロ系ロードバイクのトレンドといえば、ハンドル一体型を採用し空力性能に特化する開発傾向だ。

CONTACT SLR AEROハンドルバーはホース類を完全内装する。(c)ジャイアント・ジャパン

空力性能の観点で見ると、良い設計にも思える一体型ハンドルはフィッティングにおける調整幅の「自由度の低さ」というデメリットもかかえている。

Propelはどうだろうか。新しく設計した「CONTACT SLR AEROハンドルバー」と「CONTACT SLR AERO ステム」を採用し、それぞれのパーツ変更を可能にした。独立したハンドルとステムは、ライダーがより正確にフィッティングをすることを可能にした。

ケーブルを外すことなく容易なステム交換が可能(c)ジャイアント・ジャパン

CONTACT SLR AEROハンドルとステムの組み合わせは、「OVERDRIVE AERO SYSTEM」と呼ばれ、ケーブルとホースをハンドルとステム内に完全内装している。ホースが内装化したことより、空力性能の向上、そしてステアリングまわりの調整を容易にした。

新型Propelは、近年のエアロ系ロードバイクが採用している一体型ハンドルバーのセッティングの自由度の低さを補う配慮がなされている。

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重量

PROPEL ADVANCED SL 0の重量は6.8kg(740mm)(c)ジャイアント・ジャパン

新型PROPEL ADVANCED SLのフレームと、フロントフォークの合計重量は1429.5g(Mサイズ、必要なスモールパーツを含む)だ。前世代のPropelよりも225.5g軽量化を達成している。エアロ・シェイピング・テクノロジーで1つ1つの要素(パーツ)を最適化していった結果、重量減にもつながっている。

それぞれのパーツはほぼ軽量化を達成している。D型コラム用のエキスパンダーと前作の接着式プレッシャープラグの比較で22g増加しているが、総合的な重量を考慮すると10%ほどにしかならない。全体の総和として225gもの軽量化を達成している。

パーツ2018 PROPEL ADVANCED SL2023 PROPEL ADVANCED SL差分
(g)
フレーム982845-137
フォーク378360-18
フロントディレイラーハンガー1610-6
リアディレイラーハンガー2514-11
エキスパンダー1541.3626.36
ヘッドセット&スペーサー4442.14-1.86
トップキャップ208-12
ISPクランプ175109-66
合計重量16551429.5-225.5
フレームセット主要パーツの重量 (c)ジャイアント・ジャパン

新型のGIANT CONTACT SLR AEROハンドルバーとステムも、前作から大幅な軽量化を達成している。ハンドルバーとステムが独立しているが、合計重量360gは他社の一体型ハンドル並の軽さだ。

パーツ2018 PROPEL ADVANCED SL2023 PROPEL ADVANCED SL差分
(g)
GIANT CONTACT SLR AERO ハンドルバー220215-5
GIANT CONTACT SLR AERO ステム198145-53
ステムカバー44.50-44.5
合計重量462.5360-102.5
ハンドルとステムの重量 (c)ジャイアント・ジャパン
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剛性

新型PROPEL ADVANCED SLフレームセットの剛性の測定は、ドイツのTourマガジンと同様の実験方法とプロトコルを用いて行われた。測定項目は、フレーム剛性とペダリング剛性の両方を測定した。

新型のPropelの剛性は旧型と比較しておよそ1割近く向上している。推進力や、パワーを受け止める側の剛性は大幅に向上していることがわかる。それでいて、快適性は85%も向上しており、乗り心地に影響しない剛性のチューニングだ。

測定項目2018 PROPEL ADVANCED SL2023 PROPEL ADVANCED SL差分割合
フレームセット剛性(NM/°)152.54167.715.169.9%向上
ペダリング剛性(NM/MM)68.1873.285.17.5%向上
トータル剛性比較220.72240.9820.269.2%向上
フレームの剛性比較 (c)ジャイアント・ジャパン
総合効率の比較2018 PROPEL ADVANCED SL2023 PROPEL ADVANCED SL差分割合
フレーム重量(g)16551429.5225.5
全剛性220.72240.9820.26
フレームセット総合効率133.37168.5835.2126.4%向上
フレームセット総合効率 (c)ジャイアント・ジャパン
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空力性能

フルケーブル内装とカムテール形状で空力性能を高めた。 (c)ジャイアント・ジャパン

新型PROPEL ADVANCED SLの空力性能の測定は、TOUR誌でお馴染みのドイツのインメンシュタットにあるGST風洞設備で行われた。実験の条件は以下の通りだ。

  • 走行速度:40km/h
  • Yaw角:-20度~+20度
  • ペダリング:90rpm(動的マネキン)
  • 比較1 新型Propel:前後CADEX 50 ULTRA、25mm CADEX AERO RACE
  • 比較2 旧型Propel:CADEX 42(前)&65(後)、25mm CADEX RACE

Yaw角度も±20度(粒度は非公開)でおこなわれ、走行速度は40km/hと標準的な風洞実験のプロトコルだ。旧型のホイールは前輪に42mmが取り付けられている。ホイールの性能差がいくらか生じているが、50mmハイトと42mm & 65mmの組み合わせでも2.6%の空力性能の向上を達成している。

トータルエアロダイナミクス向上2018 PROPEL ADVANCED SL2023 PROPEL ADVANCED SL差分割合
空力性能(W)241.32235.116.212.6%向上
空力性能は2.6%向上した。 (c)ジャイアント・ジャパン
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CONTACT SLR AERO ハンドルバー

CONTACT SLR AEROハンドルバー(c)ジャイアント・ジャパン

CONTACT SLR AEROハンドルバーは、新型PROPEL用に開発されたケーブル内装式フルカーボンドロップバーだ。形状はショートリーチのシャローハンドル。エアロハンドルながら210gと非常に軽量だ。軽さと剛性を兼ね備えたフルコンポジット素材を採用している。

ケーブルルーティングは、ブラケット部からホースが入りハンドルバートップを通ってクランプ部分後方から抜ける仕組みだ。ハンドル交換時はホース類を取り外す必要がある。

  • 400mm(C-C) 、リーチ72mm、ドロップ125mm
  • 420mm(C-C) 、リーチ72mm、ドロップ125mm
  • 440mm(C-C) 、リーチ72mm、ドロップ125mm
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CONTACT SLR AERO ステム

CONTACT SLR AEROステム(c)ジャイアント・ジャパン

CONTACT SLR AEROステムは、新型PROPEL専用設計のケーブル内装式フルカーボン製ステムだ。エアロ効果を高めつつも、ケーブルを抜かずに簡単にステム交換が可能になっている。エアロ系ロードバイクの宿命であるセッティングの自由度が大幅に向上している。

外装式のワイヤールーティングであるため、ホース類を気にせずステムだけを変更することが可能だ。エアロロード系バイクで失われがちな、ステアリングまわりの調整自由度が大幅に向上している。重量も145gとハンドルと合わせても360g前後と一体型ハンドルに劣らぬ重量を達成している。

  • 80mm/-10°
  • 90mm/-10°
  • 100mm/-10°
  • 110mm/-10°
  • 120mm/-10°
  • 130mm/-10°
  • 140mm/-10°
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ジオメトリ

2023 モデル名SIZESEAT TUBESEAT ANGLETOP TUBEHEAD TUBEHEAD ANGLEWHEEL BASEREAR CENTERBB DROPSTACKREACH適応身長
PROPEL ADVANCED SL680(XS)46574.5520.012071.0976.040572.0517376155〜170
710(S)50074.0535.013072.3977.040569.5528383165〜175
740(M)52073.5550.014573.0980.040569.5545388170〜185
770(ML)54573.0565.016573.0991.040567.0562393180〜190
PROPEL ADVANCED PRO / PROPEL ADVANCED465(XS)46574.5520.012071.0976.040572.0517376155〜170
500(S)50074.0535.013072.3977.040569.5528383165〜175
520(M)52073.5550.014573.0980.040569.5545388170〜185
545(ML)54573.0565.016573.0991.040567.0562393180〜190
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PROPEL ADVANCED SL 0

PROPEL ADVANCED SL 0 stardust (c)ジャイアント・ジャパン
  • FRAME : Advanced SL-Grade Composite VECTOR ISP OLD142mm
  • FORK : Advanced SL-Grade Composite, Full Composite OverDrive AERO Column 12mm Axle
  • DRIVETRAIN : SHIMANO DURA ACE Di2
  • CRANK SET : SHIMANO DURA ACE Pro-Compact with SHIMANO Power Meter
  • BRAKES : SHIMANO DURA ACE F:160mm R:140mm
  • WHEELS : CADEX 50 ULTRA DISC TUBELESS
  • TIRE : CADEX AERO TUBELESS 700x25C
  • SPEED : 24 Speed
  • 標準価格 : ¥1,595,000 (税込)
  • サイズ : 680 (XS)、710 (S)、740 (M) mm
  • 重量 : 6.8kg(740mm)
  • カラー : スターダスト ※SLは電動コンポーネント専用設計
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PROPEL ADVANCED SL FRAME SET

PROPEL ADVANCED SL FRAME SET (c)ジャイアント・ジャパン
  • FRAME : Advanced SL-Grade Composite VECTOR ISP OLD142mm
  • FORK : Advanced SL-Grade Composite, Full Composite OverDrive AERO Column 12mm Axle
  • 標準価格 : ¥550,000 (税込)
  • サイズ : 680 (XS)、710 (S)、 740 (M)、770 (ML) mm
  • 重量 : FRAME / 920g(710mm)、 FORK / 395g
  • カラー : ネビュラ
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PROPEL ADVANCED PRO ULTEGRA DI2

PROPEL ADVANCED PRO 0 ULTEDRA DI2 black_currant (c)ジャイアント・ジャパン
  • FRAME : Advanced-Grade Composite OLD142mm
  • FORK : Advanced SL-Grade Composite, Full Composite OverDrive AERO Column 12mm Axle
  • DRIVETRAIN : SHIMANO ULTEGRA Di2
  • CRANK SET : SHIMANO ULTEGRA Pro-Compact
  • BRAKES : SHIMANO ULTEGRA F:160mm R:140mm
  • WHEELS : GIANT SLR 1 50 DISC Hookless Carbon
  • TIRE : CADEX RACE TUBELESS 700x25C
  • SPEED : 24 Speed
  • 標準価格 : ¥825,000 (税込)
  • サイズ : 465 (XS)、500 (S)、 520 (M)、545 (ML) mm
  • 重量 : 7.3kg(520mm)
  • カラー : ブラックカラント
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PROPEL ADVANCED PRO 0 FORCE ETAP

PROPEL ADVANCED PRO 0 FORCE ETAP black currant (c)ジャイアント・ジャパン
  • FRAME : Advanced-Grade Composite OLD142mm
  • FORK : Advanced SL-Grade Composite, Full Composite OverDrive AERO Column 12mm Axle
  • DRIVETRAIN : SRAM FORCE eTap AXS
  • CRANK SET : SRAM FORCE with GIANT POWER HALO
  • BRAKES : SRAM FORCE F:160mm R:140mm
  • WHEELS : GIANT SLR 1 50 DISC Hookless Carbon
  • TIRE : CADEX RACE TUBELESS 700x25C
  • SPEED : 24 Speed
  • 標準価格 : ¥946,000 (税込)
  • サイズ : 465 (XS)、500 (S)、 520 (M)、545 (ML) mm
  • 重量 : 7.6kg(520mm)
  • カラー : ブラックカラント
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PROPEL ADVANCED PRO FRAME SET

PROPEL ADVANCED PRO FRAME SET(c)ジャイアント・ジャパン
  • FRAME : Advanced-Grade Composite OLD142mm
  • FORK : Advanced SL-Grade Composite, Full Composite OverDrive AERO Column 12mm Axle
  • 標準価格 : ¥330,000 (税込)
  • サイズ : 465 (XS)、500 (S)、 520 (M)、545 (ML) mm
  • 重量 : FRAME / 1120g(500mm)、 FORK / 395g
  • カラー : スーパーノヴァ
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PROPEL ADVANCED 1

PROPEL ADVANCED 1 orion nebula (c)ジャイアント・ジャパン
  • FRAME : Advanced-Grade Composite OLD142mm
  • FORK : Advanced-Grade Composite, Full Composite OverDrive AERO Column 12mm Axle
  • DRIVETRAIN : SRAM RIVAL eTap AXS
  • CRANK SET : SRAM RIVAL
  • BRAKES : SRAM RIVAL F:160mm R:140mm
  • WHEELS : GIANT SLR 2 50 DISC Hookless Carbon
  • TIRE : GIANT GAVIA COURSE 1 700x25C
  • SPEED : 24 Speed
  • 標準価格 : ¥660,000 (税込)
  • サイズ : 465 (XS)、500 (S)、 520 (M)、545 (ML) mm
  • 重量 : 8.4kg(520mm)
  • カラー : オリオンネビュラ
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PROPEL ADVANCED 2

PROPEL ADVANCED 2 cobalt RGB (c)ジャイアント・ジャパン
  • FRAME : Advanced-Grade Composite OLD142mm
  • FORK : Advanced-Grade Composite, Full Composite OverDrive AERO Column 12mm Axle
  • DRIVETRAIN : SHIMANO 105
  • CRANK SET : SHIMANO 105 Pro-Compact
  • BRAKES : SHIMANO 105 TR F:160mm R:140mm
  • TIRE : GIANT GAVIA COURSE 1 700x25C
  • SPEED : 22 Speed
  • 標準価格 : ¥418,000 (税込)
  • サイズ : 465 (XS)、500 (S)、 520 (M)、545 (ML) mm
  • 重量 : –
  • カラー : コバルト
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まとめ:「全盛り」の先進エアロロード

新型PROPELは、GIANTの最先端の技術と先見性を持って市場に投入した先進のエアロロードだ。レッドオーシャン化するエアロ系ロードバイク市場に風穴をあける1台といえる。完成車に付属するホイール、コンポーネントどれをとっても最高峰のアッセンブルで固められている。

エアロ系ロードバイクにありがちだった、一体型ハンドルによるステアリング周りの調整自由度の問題とも無縁だ。全方位的に「あらを潰しまくった」エアロロードバイクが新型Propelだ。

次回は、実際に新型Propelに乗りその進化と真価を確かめる。

Giant Bicycle
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