谷から山へ向かう夜間パトロール 17:45 288W

十三峠パトロール。みんな山頂で電気を消してたので、明かりをともしてきた。17:45 288W。遅すぎる。ベストまでは二分か。。

通はここから夜景を見るんだぜ。山頂では車が止められないほどだ。しかし、そこは本当の景色は見られない。

登坂をして思う。かなり調子が悪い。体が重い。ここからネガティブなことを書いた後にポジティブなことを書く。九月のレースを正直飛ばそうと思ってる。

パフォーマンスは、感覚と数値に現れる。ズタズタな調子。こないだチーム練習でも、同一区間のタイムはどんどん落ちてる。

ここで、九月までに絶対戻すと頑張るのか、やっぱりダメだから、そこそこ練習しようと考えるのかで結果は変わる。やっぱりダメだからと思ってやると、結果はでないだろう。そして出なかった時に『やっぱりダメだった』と負のスパイラルに再入獄だ。

ところが、絶対戻すと思ってやると案外戻ってくる。戻るまでの時間は結構かかる。『練習を続ける事と飛行機が飛ぶ共通点』を見返す。我ながら的確な内容だ。今は飛び立つまでの助走期間だ。

なかなかうまく走るまでに時間がかかるだろう。それでも諦めずに走ることが重要だ。とにかく、体に高い負荷をかける。辛くてもやる。かからないだろうが、凹まない。今が調子の最も谷なら、あとは上がるだけだ。やるぜ。

追記。↑って書いたら自転車仲間からこんな画像が送られてきた。

松岡修造さんのような、プロのプレーヤーのように応援してくれる人は少ないだろうけど、やります。

本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)
松岡 修造
文藝春秋 (2011-08-04)
売り上げランキング: 6,727