オールアウトするための思考

スポンサーリンク

自分の決めたメニューで走る。どんなメニューも最後にオールアウトすること。昨日は自宅に仕事を持って帰ってきてしまったので0:30まで作業。夜練習は中止。回復と割り切る。

途中息抜きしたりしながら作業を進める。作業終了後10分だけ乗る。自転車に忙しい時でも乗ったという実績作りだ。両膝がなぜか痛いが気圧とか気のせいだろう、『膝痛い』ということを口に出したり、考えたりするとそれ自体が言い訳になり癖になる。黙って直す。公言しない。やや抑え気味で回す。

10分STTで回して今日やる5分5.5W/kg5セットのために備える。9:00からは9:30で終わる力でこぐ。そこから10:00は足は終わっているはずだが、気持ちと体はミスマッチしている。脳は体に嘘をつく。9:30-10-00は永遠の30秒と言われる(自分の中で)辛い時間だ。

しかし、0:00-9:30はこの永遠の30秒のためにあり、この30秒で『どこまでオールアウト』できるかが『楽しい』。精神の限界なのか肉体の限界なのか。精神、いわゆる脳は1割程度の余裕を持たせて『もうやめとけ』という指令を出す。しかしそれは錯覚だ。まだ踏める。

意識が朦朧とする中考えるのは『練習は最後のオールアウトの為にある』と考える。この辛さを得るために練習するのだ。これをやっておくと次の練習につながる。今日は5分5.5W/kgで五本をやる。

修業論 (光文社新書)
修業論 (光文社新書)

posted with amazlet at 14.03.12
内田 樹
光文社 (2013-07-17)
売り上げランキング: 9,539