シクロクロス練習の基本

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

今宵もシクロクロスの練習へ。なかなか初めの頃はどんな練習をしたら良いかわからない。そんな中とりあえず峠登るかと考え(後に後悔)十三峠へ向かう。峠に着いて登り始める。何か違う。

登っていると、なんか違うなという感覚。少し踏んでから辞める。恐らく、クロス練習はシクロクロスバイクで、峠の方はロードバイクの方が良い。なぜなら、峠は追い込むことを目的としている。

いわば、家でローラーすることと近い。従って、追い込む練習はロードで行う方が良いだろう。ということでいつものシクロクロス練習公園へ。

飛び乗り、降りを50回ほど。ただやるだけではなく、100mほど先の杭との間を行ったり来たりするのだ。近くでは、トランペットを練習している人や、学生がダンスの練習をしている。私は全速で練習。ここは舞洲より広くて殆んど邪魔にならないし、走ってるのはわからない。

シクロクロスの練習は30-60secの全開が繰り返すのも有効らしい。五分やその辺のパワーは確かに必要かもしれないけど、レースに合わせた練習ではないかもしれない。ただ、ベースとして必要だと言える。

練習場所では、安全のため前後のライトは付けっ放しにしている。

相当往復したらだんだんとコツがわかってきた。飛び乗りは内腿で着地するんだな。さらに右足でまたぐなら、飛び乗る時の左足よりも、左足に移る前の右足が重要。これは発見。レース中も出来るように練習しよう。

TOYO CXバイク

後ほど詳しく紹介する。ただ、フロントタイヤがつま先に当たる。あと、クロモリで担ぐとズシリとしてる。それがネックだ。

少し重いらしいんだけど、よく進むバイクだ。ホイールは安物RS-21で、コンポは105です。ロードバイクのフレームよりも相当やすい。お手軽に始められるので是非。岬せんなん町へ向けて、練習を続けよう。

自転車レストア&クロモリバイクカスタム (エイムック 2958)
エイ出版社 (2014-10-25)
売り上げランキング: 13,355
タイトルとURLをコピーしました