レジスタンストレーニングとファンクショナルトレーニング

スポンサーリンク

筋トレという言葉は一般的に知られているが、正しくはレジスタンストレーニングというそうだ。負荷という抵抗を筋肉にかけるトレーニングなのでレジスタンス(抵抗)トレーニングという。自転車にレジスタンストレーニングが有効かはわかっていないらしいが、どっからどう考えても、爆発的なパワーを生み出すなら筋トレは必要。

あ、レジスタンストレーニング。

私は横から見るとペラペラなのだがもちろん今でもペラペラだ。英語は勉強をやめてしまったが、筋トレは続けている。スクワットはフォームを見直しながら20kg下げて80kgx10 3set。普段の足の位置から前気味でハムストリングからケツに負荷をかけるイメージ。

そのあとはランジ50kgを同一セット。そのあとは腹筋背筋、懸垂やって終わり。ベンチプレスやるの忘れた。腹筋背筋やり始めてからランジが楽になった次はもう少し負荷あげる。そういや筋トレやってるだけだと相当ペダリング汚くなる気がしてきた。

パワーは上がるけど、それだけではダメだ。やっとこないだの西薗選手の記事を理解したのだけど、レジスタンストレーニングとファンクショナルトレーニングなんで両方やるのかという話。どちらかだけでは意味なく、それぞれ必要。レジスタンストレーニングだけでは体を自由に動かす能力がつかない。

かといって、ファンクショナルトレーニングだけではパワーが付かない。そこで最近見たニノシューターのレジスタンストレーニングとファンクショナルトレーニング。ロードだけやってたらニノシューターなんて知らなかったけど、今や動画を追っかけてる。やはりバランスを崩しながらバランスをとる筋肉が重要だ。

ジムに行かない日は、にバランスボールに乗る。スキーの選手時代はバランスボールに飛び乗りや、膝立ちから足抜き立ちできたけど、今は膝立ちが安定しない。また、一からやるべ。この効果は結果に繋がるかわからないけど、やらないと足りない事もわからんわな。

とにかくファンクショナルトレーニングも、レジスタンストレーニングも良い悪いを判断しながら、まずやり続けるのも重要な要素になる。

DVDつき 基本のファンクショナルトレーニング―見ながらできる!
有賀 誠司
主婦の友社
売り上げランキング: 56,152