機材の進化は止まるのか。

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マウンテンバイクの機材はまるでムーアの法則のごとく進化している。それとは対照的にロードのフレームはどこへ向かおうとしているのか。ロードの機材はもはや飽和状態で、エアロの次は何が来るのか。また剛性、剛性とユーザーを置き去りにした開発なのか。それとも、軽量化、軽量化と、先祖返りするのか。

となると、もはやフレームは気に入ったモデルを使い続けるほうが賢いと思う。そうなってくるとTIMEは非常に優秀で古いモデルのほうが資産価値が高くなっている。ZXRSは最も値下がり率が高く、入手困難なため、リセールバリューも高い。

スペシャやキャノンデールは数年経つと値下がりが半端ないから、一昔のマツダの車みたいだ。良いフレームなのだが。

そういや、rxr ult以来、白黒でロゴが黒のtimeフレームは見かけなくなった。私のzxrsはusカラーという限定カラーで国内のラインナップにはない。合わせて冒頭の写真の白黒は当時のジュニアチャンピオンのモデルだ。新城選手がbbox時代に乗っていたrxrを彷彿とさせる。

今では新城選手がTIMEに乗ってたということを知らないサイクリストも多くなってきた。もう10年も前だから。時代は変わるが、進化していないというのは逆に今でも通じるということでもあり、憧れは色褪せない。

Look786に乗った。はやくも次のフレーム構想は、やはりTIME hurzかコルナゴか。多分タイムかな。やっぱり合う合わないはある。考えてる時が一番楽しい。と、いう妄想をしながら気づいたらローラー。かなり疲れていたので、夜はインターバル30秒x30秒 x20本400Wほどしか出ない。

朝は50min 200Wで流すのみ。明日は美山まで行こうと思います。日曜が雨らしいので、土曜日で追い込む感じで考えています。