本音を書きおとす。

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かなりハードに追い込んできたから、少しづつ強度を落として練習。低酸素を少しづつ戻して体を慣らす。それでも、疲れが取れない。こないだの東福井もベストタイムより一分遅い。全く登れなくなっている。東福井はローテしながら登るなら19分台位に仕上がってないと、ロードでは自由に走れない。そんな目安もある。

常にピークを維持するのは大変だけど、最低限維持するためには何が必要か考える。今は少し悩みどころ。あえて前向きなこととか、皆が期待することは書く気は無いけど、興味が完全にマウンテンバイクとシクロクロスに向いている。vengeはニセコから帰ってきてから二回しか触ってない。マウンテンバイクの調整したり、シクロクロスのタイヤ準備したり、ソッチのほうが楽しい。

次の目標は何にしようかなと、考えているが、元々出るつもりも無かった大分に向けて、美山やニセコ前にやったようなハードな練習ができるかといえば、正直自信がない。私という人間は完璧ではなく、弱い心に支配されることもある。

胸のうちを吐露すれば。

フィジカルがどうやったらどれだけ上がるか、食事をどうしたら、どれだけ上がるか、練習をどうしたらどれだけ走れるようになるか。今年はかなりの精度でレースに合わせられたと思う。ただ、とてもつらい。北摂練は楽しい。ただ、毎日のローラーが辛い。

ニセコ前のトレーニングは低酸素状態でインターバルトレーニングをやった。三本目くらいまでは余裕だけど、それ以降は地獄で普通にぶっ倒れる。spo2は80を下回らないようにするけど、本当に息ができなくて、死ぬんじゃないかって思う。ちなみに、息を止めて限界ギリギリの地点て92か3ぐらい。

ただ、回復の調整期にうまく行った時の、かかりはヤバイ。あれと引き換えに強さが手に入れられるなら、低酸素を続ける価値はある。ただ、精神的、肉体的、疲労、すべてを受け入れる用意がないと意味がない。

「シクロクロスまであと三ヶ月しかない」

と、妻が乗り出した。娘を車に乗せて伴走する。「辛いけど楽しい!」ということを聞いて、改めて考える。辛いけど楽しくはなかったこの数ヶ月を支えるものは何だったのか。単純にリザルトを出したかったのだと思う。順位が全て。リザルト無くして、レースは語れない。

書いていると、悩みがほぐされていく。JPTや国内のロングレースと比べるとE1のレベルは低いかもしれないが、そこで優勝してみたい。残された時間はとても少ない。目標はE1のロードで一勝。そこに照準を合わせてまた辛い練習しようと思う。

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