SARIS H3 スマートトレーナー レビュー 製造や材料も「MADE IN USA」のローラーとは

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SARISと聞いて真っ先に思い浮かべるのは、車に取り付けるサイクルラックだ。上乗せタイプではなく、後部に引っ掛ける「あのキャリア」はSARIS BONESという名前があるにもかかわらず「SARISのラック」と呼ばれるほどに普及している。SARISはリサイクルキャリアの世界売上がNO.1の企業だ。

そして、SARISの最大の特徴といえば「MADE IN USA」である。

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SARISの製品は米国ウィスコンシン州のSARIS本社工場で一貫して生産されている。ウィスコンシン州といえばTREKの本拠地でもある。ウィスコンシン州のウォータールーでは毎年シクロクロスシーズンの開幕を告げるTREK CX CUPが開催されることでも有名だ。TREK本社内の裏山のコースでレースが行われるが、マチューがTREKのスポンサーを受けるアーツに3分差を着けて(空気を読まない)優勝をしたことは記憶に新しい。

話は戻り米国と大変縁の深いSARISは、サイクル用品としては珍しく「MADE IN USA」にこだわっている。サイクル用品といえばアジア(中国や台湾)が中心だ。よい製品もあれば粗悪な製品もある。ただ、MADE IN USAだからといってよい製品だとは必ずしも限らない。しかし、SARISの製品を手に取れればその品質を疑うことはまずない。

今回紹介するスマートトレーナーSARIS H3も米国ウィスコンシン州で作られた正真正銘の「MADE IN USA」だ。米国企業のSARISが生み出す製品と信頼はSARISのラックともに何百キロも遠征して十分理解している。わたしは、コストと人件費のかかるスマートトレーナーをわざわざ「MADE IN USA」として生産した理由も知りたくなった。

「スマートトレーナーのENVE」そう書きたくなる程の出来栄えのSARIS H3に迫る。

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MADE IN THE USA

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SARISのものづくりを知っていくと、どこか日本の職人気質を思い浮かべてしまう。

SARISは42年間もの間、ウィスコンシン州マディソンで現地製造を行っている。70,000平方フィートの製造スペースには180人の従業員が働いている。そして世界60か国にSARIS製品を展開し続けているグローバル企業だ。

SARISは「MADE IN USA」を掲げており、さらに細かくはマディソンの地域経済の一部を担っている。SARISに務める約180人の従業員たちは、1日2交代制で勤務している。そしてSARISの製品に使用する材料の約82%は、マディソンの半径120マイル以内で調達してきているこだわりようだ。

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そして残りの材料についても、少し足を広げウィスコンシン州から調達している。その他の資料はウィスコンシン州ハートフォード、オハイオ州ミシガンシティ、ミネソタ州ウィノナ、このよ​​うな中西部の小さな町から調達してきたものだ。

世界中で販売されているSARISの製品は地域経済の仕事をサポートしていると言っていい。SARISは「MADE IN USA」という大枠の中にも小さな共存関係を古くから築いているのだ。

SARISの製品に惹かれていく人は「最大出力は2000W」だとか「パワー測定精度が2%」だとかそういう部分よりも、また別の「製品の造り込み」や「耐久性」に魅力を感じている。SARIS H3で使用されている素材のほとんどは、米国本土で鋳造(熱で金属を溶かし型に流し込んで器物を造り込む)や機械加工されたアルミニウムから構成されている。

コストダウンを図るならば、人件費や製造コストが安いアジア圏で作るほうがよい。しかし、SARISの製品は製造は細かな部品に対しても”MADE IN THE USA”をこだわっている。まるで「焼鳥屋 鳥貴族」のスローガン「国産国消」のようだ。使用する食材(部品)にこだわり、国産(USA)を使用する比率が高い。

その愚直なまでの取り組みは、製品に対して耐久性と信頼性を生み出している。SARISのサイクルラックと何千キロもの旅を共にしてもノートラブルであったように、その信頼性と耐久性は確かにSARIS H3スマートトレーナーにも反映されていた。

製品の外装や部品作りはよい。しかし、スマートトレーナーといえばバーチャルの世界と連動して負荷を電子制御しなければならない。そのため、内部の電子回路にも注目する必要がある。ここまで書いて熱心なサイクリストたちはSARISが持っている技術について「改めて説明を受ける必要などない」と、いうかもしれない。

CycleOps / Saris:SARISはPowerTapを売却した後、Saris Cycling Groupはネーミングをさらに統合することを決定している。そのため、トレーナーブランドはCycleOpsからSarisに移行した。

サリス・サイクリング・グループの傘下には、かの有名な「サイクルオプス」というブランドがあった。パワーメーターを使ったことのある方であれば、この名を知らぬ人など居ないだろう。そう、パワーメーターとして多くの信頼を得てきたパワータップを製造しているあのサイクルオプスだ。

パワータップはパワーメーターの代名詞的存在である。多くの「パワーメーター愛好家」たちが好んで使ってきたあの機材だ。あの信頼と実績の技術が、SARIS H3にも(全く同一の仕組みではないにせよ)生き続いている。

SARIS H3の電子回路の技術には十分なほどにパワーメーターのノウハウが詰め込まれている。SARIS H3の内部には、パワー、スピード、ケイデンスを測定するために開発された非常に精度の高いセンサーが搭載されている。このセンサーは正確に2000Wを計測し処理できる。そして、勾配20%をなめらかに再現する(実際異常なほどなめらか)。

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SARIS H3はスマートトレーナーの中でパワーメーターの精度の高さと技術ノウハウは頭3~4つ抜けているだろう。パワーメーターのストレインゲージ(ひずみゲージ)は温度変化や衝撃に非常に弱い。そのため出力データを処理するプログラムや、センサーの品質には細心の注意を払う必要がある。

「MADE IN THE USA」の本体の造り込みとパワータップで培ったノウハウが詰め込まれたスマートトレーナーだが、この細かな造り込みの続く先には「静けさ」がある。ローラーで最も気になることは「どれくらい静かなのか」という話題だ。事実、日本の住宅事情にそぐわない製品は多く見かける。米国なら土地が広くて家もバカでかくお隣さんとの家の間隔も広いため、なおさら気にしない話題だ。

しかしSARIS H3は違っていた。

住宅事情や国柄うんぬんはどうでもよく、単純に製品自体の設計と造り込みが正しい方向へ向いていた。ウィスコンシン州マディソンを拠点にしたSARISの開発のチームは、H3を開発するにあたり「静音性」を特に重点において開発をすすめた。開発のゴールは「ドライブトレインの音だけが聞こえるほど静かなトレーナーを構築する」という目標を設定した。

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その結果はどうだったのか?次章で記すインプレッションを台無しにする覚悟を持って、さらりと記すが「余裕で達成」していた。SARISの開発チームは実際に数多くの研究開発と、試験や実験が繰り返していたのだろう。「余裕」とは程遠いことは十分に理解している。ただ、出来上がった製品を見てしまうと当然であるかのように「静粛性」が存在している。

SARIS H3の静粛性を数値で表すのならば、32km/hで59dbの静粛性能だ。騒音値が60dbというと、「静かな乗用車」「普通の会話」「テレビ(1m)」といわれている。この静粛性の元となるのは重さ9kgの精密に設計されたバランスフライホイールだ。フライホイール1枚1枚ドリル加工によって精度とバランスが取れた仕上がりを実現している。

このフライホイールももちろん「MADE IN THE USA」でさらに高精度なバランス設計が行われている。国産ブランドのグロータックの製品説明にもあるように、高速で回転する部品の精度と耐久性や剛性は非常に重要だ。SARIS H3に搭載されているフライホイールも同じく精度が高いため、無駄な振動や共振が抑えられている。

ここまでの内容を読み進めると冒頭で「SARISのものづくりを探っていくと、どこか日本の職人気質を思い浮かべてしまう。」と記したことを少しは理解していただけたのかもしれない。よい意味で米国らしからなぬ良い製品なのだ。

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レビュー

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スマートトレーナーなんて、どれも一緒だ。なんてことを思っていたのは数ヶ月前。そう、ZWIFTをやる前だ。あの頃のわたしを今から俯瞰してみると”ZWIFTなんてもの”をバカにしていた。ただ、今では超ヘビーユーザーであり、信者であり、狂ったように毎日ZWIFTに興じている。

毎週2回のMEETUPでプロ選手や強豪アマチュア選手、そして数多くのズイフターたちとRIDE ONしている。ZWIFTのためにネット回線を変え、ZWIFTのためにゲーミングPCを構築し、誰が見るのかわからないストリーミング動画を配信しまくる(ゲー廃のYoutuberだ)。要するに狂っている。そして、勝つためにはどうしたらよいか、機材調査にも余念がない。

スマートトレーナーに何を求めているかというと、以下の3つを重視している。

  1. 静かであること。
  2. 負荷が自然であること。
  3. 専有面積が小さく設置と収納が楽であること。

この3つだ。

この3つのポイントを見ていく前にまずはSARIS H3.0W/kgの基本的な機能を見ていく。負荷のモードは大きく分けて2通りから選べる。ZWIFTを行わない場合にアプリから操作することが可能だ。

  • ERGモード:一定負荷電力レベルを設定可能。ジムにあるエアロバイクと一緒だ。ERGモードは使用ギアやケイデンスに関係なく例えば300Wに固定される。
  • シミュレーションモード:勾配をシミュレートする。ヒルクライム向けのモードだ。0%から20%の傾斜をシミュレートできる。

SARIS H3はANT+とBluetooth Smartの両方のデータを送信する事が可能だ。そのため、ANT+とBluetooth Smartの両方で負荷の抵抗制御が可能になる。対応する通信規格は以下のとおり。

  • ANT+FE-C:アプリやヘッドユニットからANT +を介してトレーナーを制御する通信規格。
  • ANT+パワー:おなじみ標準のANT+のこと。速度とケイデンスも組み込まれている。
  • BluetoothスマートFTMSトレーナーコントロール:標準のBluetoothスマートFTMSトレーナー(ANT + FE-CプロトコルのBluetoothバージョン)通信規格。
  • Bluetoothスマートパワーメータープロファイル:スピードとケイデンスを備えた標準のBLEパワーメーター用の通信規格。
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静粛性

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すでに様々な検証結果が出揃っているが、60dbを下回れば非常に静かだ。1dbの違いを聞き分けることはとても難しいが、優劣をつけると上の図のとおりになる。ただ、「チェーンの音のほうがうるさい」というレベルであるため気になる騒音に関してはどれも十分な静粛性を備えている。

バーチャルの世界で重要なものもあれば、リアルワールドで重要な要素もある。特に重視したいのは、ズイフトの活動(いわゆるズイ活)をいかに家族の反対を受けずに遂行するのかだ。1つ目は家族や近隣住民への配慮といっていい。マンションであれば下の階への騒音問題も考えなくてはならない。

マンションやアパートで問題となるのは騒音よりも低周波が継続して響くことだ。ギターを掻き鳴らす音よりも、ビートが効いた重低音のほうがお隣の部屋に響く。SARIS H3の商品説明に「チェーンの駆動音しか聞こえない」という触れ込みがあった。本当だろうか。実際に試して見た結果はまさにそのとおりだった。チェーンの音しか聞こえない。

SARIS H3の静粛性は期待していい。過去にさまざまな固定ローラーを使用してきたが、使用に耐えられないような騒音を生み出すローラーも多数存在していた。実際にリアタイヤを使って小さなフライホイールを回す仕組みがそもそも問題であったが、SARIS H3のようなダイレクトドライブ式では噓のように騒音がなくなる。

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ZWIFT

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次にスマートトレーナーで重要な「負荷が自然であること」についても注意深く見ていく。スマートトレーナーの醍醐味といえば、バーチャルの世界の勾配に合わせて負荷が変幻自在に変わることだ。負荷の変動はできるだけゲーム内の状況と同じであることが好ましく、勾配の再現性も高ければ高いほどよい。

しかし、勾配の再現は「再現」にしか過ぎない。実際に地球の重力がライダーを引っ張ったことによって発生しているものではなく、負荷の強弱で擬似的に勾配を再現しているだけだ。そのため「勾配がゆるいのに負荷が高く感じる」や「いきなり高負荷になる」といったような動作をするスマートトレーナーも存在している。

SARIS H3の負荷といえば、実にリニアだ。さすがパワーメーター黎明期から開発をすすめてきただけある。ZWIFTをプレイする環境にもよると思うが、勾配の変化には違和感がまったくない。むしろ反応が早い感じるほどだ。

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SARIS H3の負荷の信憑性については海外でテストされており非常に良いデーターが得られている。評価は驚異の4.5/5で、総合評価としては「前作よりも静かで安価な優れたスマートトレーナー」と絶賛されている。実験の中にクランク型パワーメーターとSARIS H3の出力比較結果がある。

青い線はSARIS H3で、紫色はRotor 2 In Powerだ。SARIS H3は非常に正確で再現性のある数値が得られている。2本の線は互いをよく追跡しており、実際に違いが出ている点は見当たらない。そして、平均出力は完全に同じであったことは驚くべき結果だ。

実際のところ出力データには差異が出ると思っていた。理由として、クランク型のパワーメーターはアーム側にひずみゲージが搭載されており、トルクと回転の積でパワーを測定する方式だ。対してパワータップのような構造(スマートトレーナーも同様)の場合、チェーン等の駆動損失を込みで計算する。

そのためH3が計測する出力は、クランク型パワーメーターの測定値よりも「わずかに下ブレする」と予想していた。

しかし、そうではなかった。「クランク型パワーメーターと比べて低く表示される」という心配事や違和感はSARIS H3というスマートトレーナーにおいては、余計な心配だろう。

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さらに、貴重な情報を追加で頂いた。

ペダリングモニタとH3は概ね測定値が揃っている。やはりスマートトレーナーとしては非常に高い測定精度を備えている。むしろ4iiiよりもまともなデーターが出ているのは内緒だ。

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収納性

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セットアップはとても簡単だ。好きなように設置できる。ほとんどのバイク規格に対応しているため、クイック式からディスクロードに変更しても問題はなかった。箱から取り出したら、レバーをトレーナーの後ろ方向に引張る。90度以上開いてロックしたら完了だ。

設置に関してはインプレ殺しとも思えるほど、何も書くことがない。開いて終わり。ただそれだけだ。

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しかし、「よく考えているなぁ」と感心したのが前輪を置くためのスタビライザーブロックの収納だ。実は本体のH3にしまうことができる。先程3のアームを開き終わるとあらふしぎ、スタビライザーブロックが外れて登場する。しまう際は逆の手順を行えばいい。脚が引っ込められたときにベースにぴったりとフィットする。

収納はとてもコンパクトで場所を取れらない。21kgは重たくて持ち歩くのは簡単ではないのだが、ロードバイクを取り付けて乗った後は非常にしっかりした重厚感を感じる。わたし程度がもがいてもびくともしない。

なお、SARIS H3はカセットスプロケットが付属していない。他のメーカーにはカセットスプロケットが付属しているがわたしは必要ないと感じている。1つの理由としてライダーによって環境が異なるからだ。9速、10速、11速、さらには12速の時代に来ている。ライダー一人ひとり異なる環境でスマートトレーナーを使う場合はスプロケットは不要で間違いない。その分製品のコストを抑えてほしい。

  • 製品寸法
  • 展開時:787.4×469.9×495.3 mm
  • 収納時L*H*W: (76.2×469.9×495.3 mm
  • 重量:21.3 kg
  • 騒音レベル:59 デジベル (32km/h時)
  • パワー測定精度: +/- 2% ・最大パワーアウトプット: 2000ワット (32km/h時)
  • 最大20%の勾配再現 ・反応性に優れた電磁抵抗 ・スピード、ケイデンス、パワーを外部センサーなしで測定
  • 20ポンド (約9kg)のバランス加工済みフライホイール
  • ANT+ FE-C , Bluetooth FTMS 基準対応
  • フロントホイールブロック内臓
  • 一体化されたキャリーハンドル内臓
  • シマノ8~11速対応 ・XD/XDR 対応フリーハブ別売
  • 142 mm または 148 mmエンド幅のリアスルーアスクル対応
  • 130 mm または 135 mmエンド幅のリアクイックリリース対応
  • Rouvy, ZWIFT, TrainerRoadその他多くのインドアサイクリングアプリに対応
  • ヘッドレスモード (電源ON, アプリに接続しない状態) ではFluid2の抵抗カーブを再現
  • LED インジケーター―がコネクト状況やその他情報を表示
  • ダイレクトドライブ構造がバイクと抵抗器をダイレクトに接合、タイヤの摩耗を避ける
  • Internal Cooling テクノロジーがハードなワークアウトでも高精度のデータを提供
  • 市場のダイレクトドライブトレーナーで最もワイドになる折り畳み可能な脚は安定性と収納性を両立
  • 重心バランスのよい位置に備えられたキャリーハンドルが簡単でスムースな移動を提供
  • 最大対応重量 (ライダーとバイクの合計): 136kg
  • カセットスプロケット別売

では最後にまとめに移っていこう。

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まとめ:高いパワー精度とSARISの堅実さが融合したスマートトレーナー

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SARIS H3はどれも同じに見えるスマートトレーナーの中で、特に造り込みがいい。さすがパワータップを傘下に持っていたブランドである。結果的に内臓のパワーメーターも非常によい出来だった。工具が不要で設置でき、足を出して電源をつなげるだけで簡単にセットアップできるのも魅力である。

最近の自転車用品はどれもアジアで生産されているが、SARISのような「MADE IN THE USA」はこれからさらに珍しい存在になっていくのかもしれない。TIMEをはじめとした老舗ブランドが自国での生産を諦めるなか、SARISのような丁寧なものづくりを続けるブランドはこれからより一層認められていくことだろう。

そして価格は140,800円 (税込)だ。SARIS H3は、スマートトレーナーでは異端であるMADE IN USAの筐体と、パワーメーターの高い測定精度を兼ね備えつつも、スマートトレーナーとしては価格は安いといえるだろう。

そういう意味では、製品がコモディティ化するスマートトレーナー市場において「品質」「生産国」「パワー精度」「価格」の差別化がうまく図られた魅力的なスマートトレーナーといえる。

価格調査したところ国内正規代理店のY’sROADオンラインショップが最も安い。「【5月初旬入荷分ご予約受付中 / インドアサイクリングサポートキャンペーン】 SARIS(サリス) H3 ダイレクトドライブ・スマートトレーナー」海外の価格も見たが、ほとんど差が無い(そして海外は在庫がない問題)ため保証などを考えると国内で購入するほうが良いだろう。

SARIS公式サイト

SARIS JAPAN-twetter

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